大道芸ワールドカップは3部門に分かれている
世界のパフォーマーが参加するワールドカップ部門
街中とプレミアムステージで演技するオン部門
登竜門てきな意味合いのオフ部門
やっぱり目玉はプレミアムステージで行われるワールドカップ部門だろう
プレミアムステージは有料で朝・昼・夜の3構成でその度にチケットが必要になる
僕は2日間分のチケットを用意していた。
開演2時間前に会場に到着したらもう長蛇の列が出来ていた
会場は、割といい場所が取れた。
しかし平日の昼間なのに凄い人だ1200席が埋まるそうだ
有料なのに

基本的に会場は撮影禁止なので
とりあえず出演順に演技内容でも書いときます
①エロイーズ&ウィリアムズ(フランス+アメリカ)
チャイニーズポールをつかったポールダンスやバランス芸天井から地上へ一気に落ちる
寸止めは会場から悲鳴が上がっていた
日本ではなかなか見られない大掛かりな仕掛けだ
②ディオ・インリン(中国)
中国雑技、ボディーバランスだけでもすごいのに座布団のような布を指先や足先で器用にまわすのは華麗
③ウォルフブラザーズ&ヘレナ(チェコ)
これぞ大道芸って感じのグループだった凄くテンポよく華麗に見せるのは厚感だった
ハシゴに登ってのジャグリングや二人同時のパッシングは凄かった
④マイムクライム(ドイツ)
言葉を全く発さないでも凄く面白いバカバカしいんだけど完成されている
ドリフみたいなかんじかな~
⑤ジョニーフィリオン(カナダ)
この人は凄くいい加減、高田純二さんがジャグリングしてる感じ
やってる事はたいしたことないんだけどなぜか面白い天然なのか計算なのか解らない?
やっぱり見せ方が上手いのかな~
もし、全てが計算での行動なら本当の天才かも?
⑥プティームッシュ(フランス)
この人も全く喋らない
簡易テントと戦う紳士を演じるコントなのか演劇なのか解らない
⑦スケーティングピラー(フランス)
直径2m程の円柱のステージでポーラースケートを履いた男女が高速で回転する
命綱なしで素手だけで掴んで空中で回したり
足だけで回すのはよほどの信頼関係が無いとできないだろう
ちなみに兄弟だそうです。
ここで午前の部終了
続いて午後の部
①矢部亮(日本)
怪我で欠場になった代役で急遽出場になったらしい
ディアボロには相当自身があるみたいだ
まあ実際うまかったけど
他のジャグリングも上手かった。
②レアンドレ(スペイン)
この人は完全に客任せ
客をステージにあげてストーリー展開する
だからステージの度に全く違うストーリーになる
でも静岡の客はノリがいいね
大道芸なれしてるのかな
③グザヴィエモンティメール(フランス)
マジックにストーリーをもたしたファンタージなステージ
シンバルから大量に花束を出したり
コインを大量に出したり言葉がなくても見るだけでストーリーが解るのは素晴らしかった
もちろんマジックも素晴らしかった。
④ゴールデンタイム(ドイツ)
イケメンのディアボロ使いのコンビ
ディアボロだけなら矢部亮のほうが上手いかもしれない
だけど二人組ならではのコンビプレイや見せ方が上手い
ディアボロはシンプルなだけに見せるのが難しいと思う
⑤ベロノック(アメリカ)
超独特のヘアースタイル(ジョジョのポルナレフ風)
クラウン・マジック・パントマイム・スタントマン何でもこなすそうです
客を上げてのパフォーマンス・ウイリアムテルをモチーフにしたパントマイム
やってる事は単純明快だからこそ万国共通でうけるんだろうな~
⑥ソスマジックカンパニー(ロシア)
マジシャン一家
とにかく派手トランプを豪快にトランプをぶちまける
大した技でもないんだけどイケメンなんで様になる
もう一つは布で隠して一瞬で服を着替えるマジックこっちは全然わかんなかった
ただ脱ぐとかならわかるけど服が見当たらないしかも何回も着替えている
とにかく凄かった
⑦チェリー&フライ(カナダ)
サーカスの空中ブランコの様に女性をぶん投げて空中でキャッチするアクロバット
それだけでも凄いのに最後は目隠しをしてブン投げる
会場からキャーって悲鳴が飛んでいた。
こうして内容の濃い2日間が終わった。