おはようございます、ビンゴルです。

前回の記事で抜け落ちた部分を書きます。


もうかれこれ2か月ほどみっちりとした打ち込み練習をしていないのですが

最近、体に異変が出てきました・・・


週一回のペースで打ちっぱなしに行っていたころは気が付かなかったのですが

練習しなくなったら、「骨盤のずれ?」を感じるようになり、歩き方がギクシャクするようになってしまったんです!

どうやら・・・

右股関節周り、骨盤周りの筋肉の緊張が、練習量が減ったためにゆるんで

「緊張がない骨盤」「左右のバランスが崩れた骨盤」になってしまったようです。

逆に考えると、ゴルフって

骨盤に対しての負荷が右、左でかなり違うのかもしれませんね?

(これ私の勝手な見解ですので、信憑性は謎です)

ゴルフではよく

「右の股関節にのせろ!」的なアドバイスが多いですよね

テイクバックでは「右ひざを動かさず・・・」等、右側は固めるイメージ、負荷が大きい・・・

それは、実際に身体で感じることができます。

結果、右側の股関節周りには高い負荷がかかり、それは骨盤にも影響を与えているはずです。


「これはマズイ!!」ということで

ネットで色々しらべて、骨盤を矯正する体操やストレッチをするようにしました。


その後、まだ練習には行けてないですが、「骨盤のズレ等でスイングに影響は出るんだろうな・・・」と感じるようになりました。

人間の身体は、当たり前ですが「機械」ではないので「関節」でつながっているところもあれば、「靭帯と筋肉」のみで繋がっている部分もあります。そういう部分は日々ゆるんだり、緊張したりで「動いている」と思って間違いないでしょう。

練習に行けなくても、筋力の維持、柔軟性の維持はゴルファーにとって大切なことなのかもしれません。

日々の素振り、それに対する「準備運動とストレッチ」・・・

・・・できるかな?

頑張ってみたいと思います!

ではまたパー