彼女の名前を知っている方は、今ではシニア世代だけかも?
『ミニスカート』と云えば『ツイッギー』を私は思い出し、
当時の、Jun&Rope のあの様相も、、、
VAN世代はアメリカのウエストコーストサウンドを、
Jun&Rope世代はブリティッシュロックサウンドを、
あぁぁぁ懐かしいなぁ、あの頃の若き悶々とした時代が、、、
でも、
ツイッギーは今は相当な年齢になっているから、
ひょっとして、こんな感じか?
PC-9801VXからのMS-DOS呪縛に気付いたきっかけが、Windwos10リリースとXP/Vistaサポート終了のマイクロソフトの動向。
憧れのMacintoshにやっと巡り合いました、Yahoo!オークションで。
Late2012モデルは内部を自分で触れる最後のmini。
早速ディスプレーを接続し、ありゃ?

画面下のショートカットの縦横比が変です、まん丸じゃないです。
入手のMacは付属品のHDMI-DVIケーブル紛失で同梱無から、HDMI-HDMIケーブルを用意して接続したディスプレーモニターは 1680×1050 の16:10画面アスペクト比。
HDMIの画面規格は、今では標準となったFULL HDの1080pで 1920×1080 のアスペクト比16:9。
原因判明し、ディスプレーを10:9対応に設定、

おぉ!アイコンの縦横比が正常に! まん丸に表示!
おぉラッキー!、
ん、、、エッ!
両サイドがディスプレーからはみ出ている! Mac操作は左上が重要なのに、、、

流石Macです!
、MacのOS側で表示画面を縦横比を変えずに縮小できる設定メニューを発見!
上下に黒い帯が出ていますがちゃんと10:9で表示。
⇒写真無に m( _ _ )m
Mac操作はこれから徐々に慣れたいですね。
まぁ、WindowsはMacを目指しての操作・表示だと私は思ってるので、そんなに難しくは無いのですが、
最初に操作して、違和感を感じたのが
『マウスのホイール操作』
WindowsとMacは全く逆。
WindowsもMacもOS入力操作はTTY(teletypewriter)が基準、というか基本。
タイプライターのキー操作で文字入力、それがキーボード。
マウスはその派生入力装置、
ホイール操作にWindowsとMacの基本的な考えが出ていると思ったのです。
MS-DOSでは、改行は「LF+CR」のコマンドがありますが、これもタイプライターの操作から出ていると、その昔に本で読んだ記憶。
で、
タイプライターでは改行すると紙が上に上がってくるのです。
Macはこの状態をマウスのホイール操作に出しているのです。
理にかなった操作と私は感じました。
これです、MacのOSの基本的な考え方!
Windowsは、見ている目を動かず操作表示を行っています。
Windowsのみの利用が続くと気付かないです、このOSの根本思想を。
ちょっと大げさかな?
でも、
私ではスゴク大きな、大事な、大切な事と感じたのです。
I love Twiggy. ?sorry, I love Mac mini.