昨日あまりに愚痴ってしまったから今日は前向きの事を書こうと思ったけど.........

 

昨日、父親が入所している老健から「半年経ったから一旦退所して下さい」との連絡。

 

 

一度退所して自宅で一週間生活しないとまた戻れないとか、

 

それならと他の老健のショートステイを探したら、

 

 

「あくまで自宅介護、自宅で一週間生活しないと戻れない、ショートステイでは認めらない」との事、他に選択肢は無い。

 

 

 

 

父親は要介護5、一人で立つ事も座る事も出来ない、歩くのは車いす、排泄はオムツ。

 

それでどうやって自宅で介護しろというのか?

 

いくら決まりとはいえ冷たい話だな。

 

 

 

 

 

他に入所出来る施設を探したら「有料老人ホーム」というのがあった、

 

そこは200,000円/月料金が掛かる。

 

父親の年金は140,000円/月

 

一体どうしろって事なんだろう?

 

 

 

 

今でも特老は全く足りて無くて入所待ちの人がいる、

 

それでも国はお金が無いから特老を作らず自宅介護を前提とした施策を進めている。

 

 

だいたいにして「国にお金は有りません、だから消費税上げます」と言いながら、

 

安倍さんは海外に行く度にお金をばら撒いている。

 

この間はトランプと会って「アメリカのインフラ整備で51兆円あげるね雇用も創出してね」なんて約束もしている。

 

 

 

おかしいでしょ!

 

 

 

 

だったらそのお金で日本の雇用を創出するべきだ、

 

あまりに安い介護士さんの給料を上げるべきだ。

 

そうしなければ絶対数が足りない介護士さんや保育士さんが増えない。

 

 

なんか話が大きくなってしまって手に余すけど、大きな矛盾を感じる今日この頃。

 

目先は父親の件だな。