今週の日曜日誘われて都内へ踊りに行った。
丁度東京マラソンをやっていた。

初めてマラソンを見たけど
沿道に多くのギャラリーがいて、その中を走るランナーがとてもカッコよく見えた。
ステージで歌うミュージシャンや役者みたいに見えた。

「マラソンなんて疲れるだけじゃん」と思っていたけど、
魅力の一端が解った気がした。なんかやってみたくもなった。

自分はスタジオレッスンしかしていないから、
道路なんて走ったら100mで腰や膝を痛めてしまうな。


マラソンは良いけど、道路の反対側に気軽に行けなく大変だった。
時間を区切って渡れる所は良いけど、区切れないところは地下道を上り下りした。
重いゴロゴロを持っていたから結構疲れた。


有楽町の地下道にあった「そば 俺のだし」
14:00頃なのにとても混んでいたから入ってみた。


肉蕎麦大盛り800円位?

セルフで、受け取った途端に器に重量感があった。
肉をよけたら、蕎麦の量が凄かった500g位はあった。



蕎麦好きだから見た途端に嬉しくなったけど、
食べた途端にそのあまりの硬さにがっかりした。

まるでゴムを噛んでいるような食感

ゴワゴワしてソバなのにツルっと食べれない。
硬さと蕎麦のコシを勘違いしているんじゃないかと思った。


不味くても出されたものは食べるようにしているけど、
これは半分残した。

その後17:00から目黒で飲み会だったけど、
蕎麦が胃にもたれていて気持ち良く酔えなかった。

ダンスイベントは楽しかったけど、
いつものように泥酔していなかったからあまり踊れず少し不完全燃焼。
女性のダンスのレベルも高くてびびってしまったのもある。
沢山練習しようと思った。
不完全燃焼ではあったけど、知り合いも出来たし思い起こせば楽しかった。


今回泊まったのはホテルレオン目黒、
入口と出口が別でラブホ?と思った。
部屋に入ったらアダルトチャンネルが無料の大画面TVがあって、
その下の棚には避妊具が用意されていた。
やっぱラブホテルだ。



 

極め付けは翌日の朝食。
ホテルにレストランは無くて、部屋まで運んでくれる。
用途としてはラブホテル。

ベッド広いしアメニティーグッズも充実しているからカップルには良いと思う。
単独泊のおっさんにも快適でした。



地元に戻って、どうしても美味い蕎麦が食べたくて草笛へ行った。



ランチセット 1,000円
以前より不味くなったけど、前日のそばより随分ましだった。

なんだか蕎麦ばっかし印象に残ったサルサツアーだった。