ボ~っと何と無く毎日をやり過ごしていたら三月が終わってしまった。
三月は1日にイヤな事が重なった。
お馬鹿上司と会話にならない打ち合わせしてムカついていたら、
得意先からクレームが来て、下請けからその得意先の対応に付いて文句を言われた。
その電話を切ったら父親が入っている老人ホームから「一時帰宅せよ」と電話が来た。
自立走行も出来ないのに一時帰宅ってどういう事?
どうも一週間は在宅介護しないとその施設の点数が上がらなく、補助金に影響するらしい。
そんな施設の都合で歩けもしない年寄りを放り出すなんて血も涙も無い。
超高飛車な相談員で言っても仕方ないから退所させる事に決めた。
それから何か所か施設を回って入所を頼んだけど受け入れ先が無かった。
まるでサンドバッグみたいな日だと困り果て、落ち込んで家に着いたら親戚が亡くなっていた。
まだ60代前半、それ程親しくは無かったけど大きな衝撃を受けた。
それだけイヤな事が重なってトンデモナイ一日だったけど、
なんだか逆に「なんとかしてやる!」ってなった、
ダメダメな自分だけど案外タフなんだと思った。
っと言うか自分に対して図しくなっているのかもしれない。
前半は会議も二つあって毎日巨大なストレスに晒されて、
ストレス低減の為に「イララック」という薬まで飲んでしまった。
けど利かなかった、精神外来へ行く事に決めた。
会議を二つやり過ごした後に気が付いたら都内にいて、
気が付いたらYOHJIYAMOTOでパンツとシャツを買っていた、
絶対ストレス買いだと思った。
久々のモード系を買って喜んでいたら洗濯機が壊れた、
突然の出費が痛かった。
父親の件をワラをもすがる気持ちで友達に相談したら、
新設の施設で何とか受け入れてくれるとの事、涙が出る程嬉しかった。
そんな日々を過ごしていて気が付いたらある女性が近くにいた。
この歳でまさか恋愛関係になる事は無いけど、久々にときめいている自分がいて驚いた。
もう十歳若かったらな~
仕事もバリバリして体力だってあったから、一生懸命お付き合いを申し込んででもいたと思う。
今のボロボロの自分じゃそんな資格さえも無い、とても残念だ。
近づき過ぎると後が”痛い”カンジがするから、仲の良い友達ではいたいな。
4月はサルサのイベントが何回かあって、GWだってある
なんとか楽しみたい................その前に歯医者だな。
