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SEO(検索エンジン最適化)対策(11)

前回に引き続き
「bindforweblife」
を利用したSEO(検索エンジン最適化)対策第11弾について触れたいと思います。

今回は
相互リンクの危険な罠についてお話します。

前回はリンクの重要性について述べました。

リンクの数は多いほどいいのは明らかです。

これはヤフーもグーグルもロボットの仕組み上間違いないと明言しています。

ただ気をつけなければならないことがあります。

闇雲にリンクが貼られていると検索エンジンスパムとしてロボットに認識されてしまうのです。

そのポイントは以下の2点です。
①短期間で大量のリンクが発見される
②ジャンルの違うホームページからリンクが貼られすぎている

①についてはあきらかに人間がほどこしたものではないのでスパムとして認識されます。1日あたりのリンク数を制限しないといけないわけですね。
②についてはたとえばアダルトサイトからケーキショップにリンクが貼られていたとしたらそれは通常ありえないことですのでこれもスパムとして認識されます。

ではどういったリンクが重要なのでしょうか。

これは上記①②の逆を考えればOKです。

①少しづつリンクが増えていく⇒人気があがっていっていると判断される
②同じジャンルのホームページからリンクが多数貼られている

そしてもうひとつ。

それぞれのホームページにはランク付けがされています。

ランクの高いホームページからリンクが貼られているということはそのホームページも価値が高いと判断され上位表示されやすくなります。

よく自動リンク作成ソフトのなかに
「1日で3万件ものホームページにリンクが貼れる」
なんていう広告ががあったりしますが無意味です。
というより逆にスパムとして認識されブラックリストにそのホームページが載るため、今後上位表示されることもなくなってしまいます。

またそういうソフトは大抵アダルトサイトに書き込みに行ったりすることがおおいので更に劣悪です。

常識的に考えればランクが高いホームページだけを選ぶなら3000サイトがせいぜいといったところです。

3000以上のサイトに一括登録するソフトは基本信用しないほうがベターです。

次回はこのページランクについて詳しく解説したいと思います。
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