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レンタルサーバーの種類

今回からレンタルサーバーについて解説していきます。

まず、お話しなければいけないのがレンタルサーバーの種類です。

レンタルサーバーと言ってもいくつか用途によって種類があります。
大きく分けるなら
・共用サーバー
・専用サーバー
の二つです。

専用サーバーとはどういうものかというと・・・

イメージとしては、レンタルサーバー業者にひとつ、あなた専用のパソコンをひとつ用意して、そこにホームページのファイルをアップロードします。

そして、ホームページの閲覧者は、あなたがアップしたレンタルサーバー業者のひとつのパソコンにアクセスして、そこからファイルをダウンロードしてあなたのホームページを見ることになる。
といった感じです。

共用サーバーとはどういうものかというと・・・

イメージとしては、レンタルサーバー業者にあるひとつのパソコンをたくさんの人で共有してそこにあなたのホームページのファイルをアップロードします。

そして、ホームページの閲覧者は、あなたがアップしたレンタルサーバー業者のひとつのパソコンにアクセスして、そこからファイルをダウンロードしてあなたのホームページを見ることになる。
といった感じです。

名前のとおり、専用サーバーはあなた専用のパソコンがひとつ用意されるのに対して共用サーバーは一つのパソコンを大人数で使用すると言うことです。

当然、専用サーバーのほうが圧倒的に高額なコストがかかります。

では共用サーバーではだめなのか?

その答えの前に共用サーバーのリスクについて解説します。

共用サーバーはたくさんの人が使用するのでそのサーバー(パソコン)のスペックが悪ければ、当然ホームページを見に行く人が多ければ、ダウンロードに時間がかかって表示される速度が遅くなるのはイメージでますね。

そのほかにも、他の利用者が悪質な利用の仕方をしていて、ウイルスなどをアップロードした場合、一つのパソコンを共有しているわけですからそのウイルスが他のホームページにも蔓延し、そしてホームページを見ている閲覧者にも広がります。

ということが代表的なリスクです。

共用サーバーが怖くなりましたか?

大丈夫です(笑)

上記2点を解決するには
・スペックと容量の高いサーバーであれば共有していても問題ない
・サーバーにウイルス対策が施されていれば安心
ということになります。

レンタルサーバー業者は世の中に1000以上ありますがその中には格安で月100円ほどで1Gものスペースを使用できる共用サーバーも存在しています。

結論から言うと、絶対にやめたほうがいいです。

そんなところを使うぐらいなら広告が表示される無料のレンタルサーバーを使ったほうがまだ数倍ましです。

なぜ安いかは上記2点の対策が施されていないからです。

といってもサポートも悪いのに無駄に高い業者もあります。

レンタルサーバーシリーズの最後に、値段も安くて性能も最高のサーバーをいくつか紹介します。

次回は専用サーバーについて解説します☆

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