8月6日、横浜のドックでヘリコプター搭載護衛艦「いずも」の進水式が行われました。
戦闘機や戦艦好きの私には、このフォルムがたまりません。

建造費約1200億円。
全長248メートル、排水量1万9500トン。
海上自衛隊の現役護衛艦の中で最大。14機のヘリコプターを搭載できます。
今後、装備などを取り付けたあと、来年度末に部隊に配備される予定です。
とある解説で「空母のような形が特徴」とか「空母型護衛艦」とありましたが。。。
「~のような」ではなく見るからに空母だと思います。
防衛省はこの護衛艦について、「戦闘機の発着は想定していない」として
専守防衛の立場から政府見解で保有が許されないとされている「攻撃型空母」には
当たらないと説明していますが。。。どうみても今後戦闘機の発着が想定されてるとしか思えません。
専守防衛とは他国へ攻撃をしかけることなく、攻撃を受けたときにのみ武力を行使して
自国を防衛することですが、武力行使を禁じた日本国憲法下での自衛隊の主任務、性格を
変えようとしている阿部内閣の目論見がこの「いずも」に表れているのかもしれません。
もしも日本国憲法第9条が変わるようなことがあった時
護衛艦「いずも」の名称が航空母艦「いずも」にならない事を願います。