□作品オフィシャルサイト 「ワーキングマン」
□監督 デビッド・エアー
□脚本 シルベスター・スタローン、デビッド・エアー
□原作 チャック・ディクソン
□キャスト ジェイソン・ステイサム、デビッド・ハーバー、マイケル・ペーニャ、
ジェイソン・フレミング
■鑑賞日 1月16日(金)
■劇 場 チネチッタ
■満足度 85点(100点満点中)
<感想>
特殊部隊を退き建築現場の監督として平穏に暮らしていた男が、巨大犯罪組織相手に
立ち向かう姿を描いたアクション。監督は前作『ビーキーパー』のデビッド・エアー。
ステイサム自身とスタローンが製作。スタローンは監督と共同脚本で参加。
元特殊部隊員のレヴォン(ステイサム)は、危険な世界から退き、現在は建築現場の監督と
して穏やかな生活を送っていた。そんなある日、恩人でもある上司の娘・ジェニーが姿を
消してしまう。ジェニーを捜索する中で、レヴォンは人身売買を生業とする世界的な
犯罪組織の存在を突き止める。自分を支えてくれる大事な「家族」を取り戻し、相手に
ひとり戦いに身を投じていく。
さすがにステイサムの作品、最後までやっぱり面白かった![]()
それにしてもステイザムはあとどの位アクションやっていられるのだろうか![]()
なあ内容については前作の『ビーキーパー』と殆ど変わらない設定内容だけど、
結局最後は「この紋所が目に入らぬか」的なオチが![]()
ま、ステイサム作品の一貫した復讐劇というか、奪還劇というか、
全く飽きささず最後まで一気に観れるのは彼の出演作の良いところだ。
ただ、スタローンと共同脚本というところに少し期待感もあったが、
それらしいところはあまり感じなかったなぁ・・・。
スタローンが元特殊部隊員の友人・ガニー役をやれば良かったのになぁ。
