10月13日~10月18日


今週もいつもの様に、おふくろの病院へ

約1時間30分かけ周南市へおやじの介護施設(ショート)にも訪問

介護施設から、週一通院の為病院へ

こちらのケヤマネージャーと打ち合わせ(次の施設の準備)

やっと夕方高速道路にて帰宅

深夜22:00ごろ病院からTEL・・・正直、気持ちの悪い電話

看護師さんから

”明日先生からお話しが”

内容は、治療の施しがこれ以上出来ない転院をちらかせる




薬を飲んでも足の痛みは、変わらない。

無理な乗務・休む暇がないのが原因かも


病院でも片足を引き継ぎながら歩行休んでは、歩行の繰り返し

正直、タクシー乗車の方がまだ・・・


私自身の事も色々とすることがあるのに

優先順位が解らなくなってきた。


10月15日夜病院からTELが・・・いつもドキドキ

例によって明日先生からお話しが


今回は、なんとなく内容が

病院では、もう治療が出来ないので転院をだと思う。

食事も1週間取れずに全て点滴生活

ガンの為苦しくて話も食事もまともに出来ない


この状態で転院を進めるのか?・・・緊急病院だからなのか


おふくろの状態が、こんなに急に悪くなるとは、

おやじの介護施設もこの先が見つからないとケヤマネから

10月18日に広島へ一時避難しかない

10月16日から簡単な引っ越し作業を


但し徘徊が怖いので付き添いをしないと・・・




10月12日


約1週間前に救急車で病院へ

意識も何とか戻りでも苦しがっている。

先生から

”退院ができますが・・・転院も可能ですが”

”冗談でしょう今の状態で退院もしくは、転院して

再度容体が、悪くなれば、再度救急車でも呼ぶんですか?

この状態で退院は、ありえないのでは、”


噂には、聞いていたが予想通りの緊急病院

どうやら緊急病院での救急患者は、早く退院させたいらしい


病院は、これ以上の治療は難しいと判断。
新たな救急患者の受け入れを迫られる中、私に退院を促しました。

”ちょっと待って下さい 最低でも検査(CT)位は、して頂きたい。

それと今帰宅しても介護をする準備も出来てないし

私自身の体も悪いので・・・おふくろの検査をしっかり見てから判断を”


何んとか入院が出来た。

これが、緊急病院の現実なのか?

いま病院は、治療が終わったと判断した患者を次々と退院させて
医療費を抑制したい国の方針で、入院が長引くほど、

病院が受け取る診療報酬が少なくなるからなのか・・・おかしい


入院2~3日後、CTの結果後

やはり 肺に癌が・・・腎臓にも腫瘍が

予想は、的中

入院をきっかけに歩行も難しいし

年寄りなので見る見る内に容体も悪くなっていく。

肺に水(点滴)が溜まっている

ノドが痛い為に食事も取れてない

再度点滴をその点滴が肺に溜まる悪循環


10月11日

酸素のパイプが、口に・・・肺が悪い為に・・・

尿もパイプが入っていて垂れ流し(歩けない為トイレにいけない)

病院なのに、段々と悪くなっていっている

顔つきも入院初日よりなんとなく良くない。


帰宅して今後、何が起こっても不思議ではない

最悪の状態で連絡するよりは、

今言うとかないと後から何を言われるか

おふくろの弟(埼玉県)に連絡し親戚にも連絡

今週は、13日に弟が徳山駅に迎いにいかないと・・・


私自身も病院に行かないといけないのに

会社にも書類を・・・

優先順位は、やはりおふくろの所へ

兄弟がいないのが辛い

幸いにも私が休業中なので

おやじの介護施設の今いる所も今週で契約が切れるので他を・・・


忙しい


こんな状態で退院・転院を促されても・・・

これも国の政策なのか?

おかしな医療現場になってしまっている。



今後、どうなることやら
今週がやまかも

出来るだけ付いていてあげたい。


10月8日

9月の後半から実家のおふくろの具合がよくない。

両親ともに、足が悪いので

幸か不幸か私が、休業中なので、2~3日置き周南市の病院へ通院



突然、

10月4日朝09:00ごろ徳山中央病院からTELが

”昨日の夕方おかあさまが救急車で緊急入院を・・・”


意識が有ったのか無かったのか?

誰が救急車を呼んだのか?

認知のおやじ?・・・まさか?

なぜ私の電話番号が解ったのか?

おふくろが入院ならば、退院までおやじをショートステイ(介護施設)に



色んな事を考えながらとりあえず周南市の病院へ直行



即、知り合いのケアマネージャーにTELして

今日中におやじを介護施設に入所出来る所を探してほしい

最悪は、広島へつれて帰るしかないが・・・


私も周南市に入り病院のおふくろの所へ

救急車に乗る時は、息苦しく半分意識がもうろうと

意識は、有ったと言うか元気はないが話は、出来る・・・よかった


担当医曰く

”今の所は、脱水症状と血が少ない(ヘモグロビン6)・・・通常は、12

10日位は、入院を・・・”・・・助かる ありがたい


でもおやじの事も考えなければ

1人家にいれば徘徊の恐れもありガスの取り扱いも何かあったら大変

勿論、食事の世話もお金がかかっても介護施設に入れるしかない


夕方なんとかおやじの施設もみつかり一安心

但し通常契約でなく緊急に入室させて頂いているので

空いてる所を2~3日次の施設も2~3日と正直疲れる

空きがなければ、次の施設の移動を・・・

正直、施設事に契約書を書き引っ越し作業・・・周南市につきっきり状態


今の私は、忙しい

毎日、朝 周南市の病院と介護施設に行き親の様子を・・・

兄弟は、みんな天国なので私が見るしかない・・・これも運命

正直、私もまともな状態(健康体)ではないので

足を引きつりながら、朝から夜まで周南市


親から来てほしい 付いていてほしいと言われればしかたない


しかし高速代・ガソリン代は、半端ではない。

失業中なので、正直私もきつい 無給なので


親の年金が、1か月に数十万円 2か月で約50万円

情けないが、私の給料より多い・・・親にでも請求するか


今月4日から毎日周南市へ帰宅するときは、夜

私の病院の事もあるし

休業手当(社会保険)の件もあるし

切手のオークションの件もあるし


なーにも出来ない。

仕事中でもないのに忙しいとは


こんな時に兄弟がいれば・・・




10月3日

朝、安佐南区の総合病院にて広大の先生から

今後の治療方法の話し・・・遅い(慎重なのかも)


結果

いつもの病院(安佐南区の総合病院)にて治療を

毎月の通院を

泌尿科(腎臓)は、広大から安佐南区の病院へ移行

内科(心臓・糖尿)は、いつもの安佐南区の病院

ガン(肺・大腿骨)も安佐南区にて治療

様は、足が悪い為病院は、1か所で家からも近いし全ての治療を

広大の先生(応援)が診断・治療を・・・


先生

”一般的には、抗がん剤(点滴)を打ちたいが

1クール(1カ月)打ち続け、ガンの変化が無ければ

2クール・3クールと抗がん剤を続けるが、

保々半数の方が、強烈な副作用で1カ月以内での途中挫折が多い”


私の場合は、普通に抗がん剤は、打てない

(腎臓・糖尿・心臓が悪い為)

弱い抗がん剤?(効き目も悪いが時間もかかる)副作用のない薬

で但し腎機能が悪くなれば、中止の繰り返しで

ドクターに任せるしかない。


それとそろそろ、社会保険への申請をしないと

出来れば障害年金も引出しが出来るのか出来ないのか

やってみないと行動をおこさないと資金がそれと足の動く間に・・・

今週から行動を1回は、会社に行かないと・・・


女房のパート収入では、申し訳ないので

今は細々と切手生活

過去、趣味で数百万ほど、切手収集に

昨日ほんの一部を横川の買い取り屋に

額面20万円がたったの5万円に

オークションであれば15万円は、持って行く自身はあるが

店員(社長)の対応も良かったので、売却

公的資金が下りるまで、資金不足になれば、切手生活でも



でも、だんだんと足の痛みが増してきているのは、事実

以前(半月前)は、痛み止めは、1日に1回、先々週から1日に2回

薬が切れたら、杖が必要な状態・・・情けない


薬を投与すると眠たくなりいつも見る夢は、

タクシー乗務の夢

ありえないが

担当者コードを入れてないのに配車がどうしよう・・・夢でした

お客さん乗務中遠回りした為お客さん激怒

乗車料金を無料にと言っても時間を返してくれと

土下座して謝る自分が夢なら良いが・・夢でした。


悪夢ばかりだが、タクシー乗務したい

乗務中は、ワンメーター・近距離は、がっかりしたが

今は、何でも良いからタクシーに乗務したい気持ち

乗務中の時のお客さんとの会話の楽しさ

乗務時のお客さんの行き場所のドキドキ感・・・ミドルやったー



実際の(ガン)治療は、10月9日から・・・遅い

タクシー乗務どころではなくそのうち、天国いや地獄乗務かも?


10月1日


以前、2か月前にタクシー乗務中PM18:30位に

センターから無線が

”自宅にTELを・・・”

確かに今日は、携帯を忘れていた何か大変な事でも・・・


自宅にTELすると女房が

”私の実家の母親が家で倒れた救急車で病院へ”


急遽、早退してPM22:00に、山口(周南市)の病院へ

なんとか点滴で復帰

原因は、熱射病

ここ1年の間で緊急入院が数回

歩くのも家の中のみ

母親(86才)は、自分でも今年が限界




父親(90才)は、ここ1年前から認知症が

普段は、家に普通に居るが突然

”現場に行ってくる”と3輪車で徘徊を

現役を引退して30年経つのに・・・

病院での検査では、脳梗塞(一部血管の詰り有り)との事

毎月通院しているが、

良くはならないしかし

足腰がまだ良いのか徘徊を・・・困ったことだ。

数回警察から連絡(見つかりました。)がと連絡が


実家には、両親しかいない

子供は、私のみ

戸籍上では、三男だが、2人の兄は、すでに他界


出来れば私が面倒をみないと・・・でも広島なので

現在は、週3回デイサービスさんにお願いを・・・

病院の付き添い買い物等々で結構別料金が高い・・・これも運命


最近は、私も休職中?なので出来るだけ

病院の送り迎いとかで帰省と言うより

生きてる間(動ける間)は、出来るだけ両親の世話を・・・


なんとなく考えるには、私が一番に・・・いや母親か

冗談で私が逝く前に母親に逝ってと・・・

だって親より先に逝ってしまうと親不孝になってしまう。

以前救急車で入院した時に、先生に何んとか治して下さい

と涙ながらに訴えたことが今でも忘れません。

私には、もう兄弟がいないので、親が可哀そうで

なんとか私が看取る事がこの世の使命です。


気のせいか薬を飲んでも足の痛さが早くくる。