
こんばんは!
びんびんです。
マスクがない時にクシャミが出そうな時ありますよね。
周りの人への配慮として
その時よくやりがちなのは
口を手で塞ぐ行為
確かに飛沫は少しばかり防げますが、
でも実はそれが一番やっちゃダメなことなんです。
その手でドアノブや手すりを
触っていたら?
無意識の内に誰かにウイルスを
感染させてしまいます。
仮にマスクをしていたとしても、マスクにも微細な空洞があるため
飛沫は防げません。
そこでまず、厚生労働省が発表しているYouTube動画をご覧ください。1分で観れます。
https://www.youtube.com/watch?v=9Mkb4TMT_Cc
※上記リンクが見られない場合、「マスク着用の重要性」で検索
1回のくしゃみで出る「飛沫」はどれくらい飛ぶのかが、視覚的にわかると思います。

では、くしゃみをしたい時どうすれば良いのでしょうか?
くしゃみをしたい時、周りに飛沫を飛ばさないかつ二次感染を防ぐための
対策として、手ぬぐいやハンカチなどで口元をおおうのが効果的です。
ハンカチなどが瞬時に用意できない場合は、
自分の衣類(腕元など)で口元を抑えることで、飛沫も防げ、
手にウイルスを付着させることもありません。
インフルエンザの流行時も効果的ですし、
現在流行中のコロナウイルスの感染予防にも有効的です。
自分を感染から身を守るだけでなく、
周りに配慮も配りながら感染対策していきましょう。