こんにちは。かめっくすです。
今回は、1月30日1時11分のエントリーした
GBP/USDの結果についてです。
ちなみに、1時11分はお昼ではなくて
深夜1時です(笑)
では、こちらがエントリー結果です。
1月30日 1時11分〜1時20分判定
でHighでのエントリーです。
では、チャートの方も見ていきましょう!
これが5分足のチャートです。
緑色の矢印がエントリーポイントで
白の縦線が判定時間です。
今回は、5分足をみるとわかるように
レンジの期間が続いている中でのエントリーでした。
逆張りの手法で取引を行なっているので
レンジ相場では買いと売りの力がほぼ均等の状態なので
反発をしやすい傾向にあります。
そのため、5分足でレンジ相場になっている
ということを確認して、
ロウソク足が、レンジのサポートラインにタッチしたので
エントリーをしました。
これが1つ目の理由です。
そして、次に見たのが1分足。
1分足では、今回エントリーしたポイントの直近で
長い下ヒゲをつけて一度反発して、また下降してから
サポートラインにタッチした。
と言うような状況です。
この『下ヒゲをつけて反発』というのが
今回のエントリーの決めてです。
1分足を見ると、途中までは
だらだらとした動きで下降してきていますが、
一時的な反発をしたことと、下ヒゲをつけたことによって
今まで売りの勢力が強くなってきていたのが
少し抵抗するかのように、買いの勢力も出てきている
という場面に変わりました。
買いの勢力も出てくるようになったため、
5分足でみた時のレンジはまだ抜けて欲しくない
という心理が働いていると考え
サポートラインにタッチしたポイントでエントリーしました。
それに付随して、1分足で急落したあとは
すぐに上昇しやすい傾向にあるので、
それもエントリーした理由の1つです。
では、今回のエントリーした理由をまとめると
1つ目が、5分足を見るとレンジ相場だった。
2つ目が、1分足のだらだらと下降している中で一時的に反発した時に、
下ヒゲをつけて反発したことによって今まで売りが優勢だった相場に買いの勢力が入ってきたことで
反発しやすい状況になった。
3つ目が、1分足の急落。1分足で急落したあとは、すぐに上がりやすい傾向があるので
この3つの理由をもとにエントリーをしました。
逆張りをしている人は、今の相場はレンジ相場なのか
それともトレンド相場なのかということも考えながら
トレードすると、いいと思いますよ!
では!
質問などはLINEでお答えします。


