今回は自分の取引傾向について調べてみようというお話になります。
①まずは取引履歴をエクセル形式で保存します。
GMOクリック証券(外為オプション)の場合は、注文・約定一覧からファイル出力
FXプライム(選べる外為オプション)の場合は取引履歴からファイル出力
②(任意の場所に)保存したエクセルを開きます。
③D列を右クリックし、「挿入」を選択します。
セルD1(D列の1行目)に「予想」という項目名を追加します。
④セルのD2にMID関数を使い、文字列を抽出します。
=MID(C2,10,3)と入力し、「OK」ボタンを押します。
⑤セルD2に円高(円安)の文字が表示(抽出)できたら、
数式を指定した行(一番下)までオートフィルします。
⑥「挿入」タブから「ピボットテーブル」を選択し、「OK」ボタンを押します。
⑦行ラベルには「通貨ペア」、列ラベルには「予想」、値には「確定損益」を選択します。
ピボットテーブルを使うことで、取引の傾向(通貨ペア毎や予想毎の収支)について
調べることが出来ました。
これを見てどう対策を練るか(判断するか)は自分次第です。
例えば、通貨ペアはEUR/JPYの収益がいいのでEUR/JPYを中心に取引をしてみる。
予想は円高の収益がいいので円高の予想を中心に取引してみる、等々。
他にも時間帯別の収支を出してみようとか、色々とアレンジが可能なので
試してみてはいかがでしょうか。
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