【エントリー1】ローエントリー(5分足)

○エントリー根拠 

 ・RSIが70を上回っている。

 ・長い上付きひげ足。

 ・判断足の最後の方に下がってきたので、下がる力が強いと判断。

 ○結果

  勝ち

○振り返り

 判断足がボリンジャーバンド2σより上だったので、そこは不安材料であった。

 ただ、長い上付きひげにより、トレンドが終わる間際であると判断した。

 そのため、00秒エントリーではなく、陽線がボリンジャーバンド2σを超えてキリ番に達した瞬間にエントリーした。

 ボリンジャーバンドにふれる部分の下3桁が約115だった。

 130に達した瞬間にローエントリー。

 その後は意図した通りに下がってくれた。

 

【エントリー2】ハイエントリー(5分足)

○エントリー根拠 

 ・前々足が下ヒゲをつけており、次足で転換点だと判断できる形のロウソク足が形成された。

 ○結果

  勝ち

○振り返り

 このようなトレンドの最中の逆張りの場合は、00秒エントリーではなく、少し下がったところで

 下3桁のキリ番を超えたタイミングでエントリーすると取りやすい印象である。

 今回は下3桁がなかなか740を割らなかったが、736となったタイミングで即エントリーした。

 最終的に陽線になると思っていたが、負けないための安全策である。

 (エントリータイミングを逃すこともあるが。。)

 

 

【エントリー3】ローエントリー(5分足)

○エントリー根拠 

 ・レンジ相場。

 ・ボリンジャーバンド2σに触れた。

 ・RSIが70を超えていた。

 ○結果

  勝ち

○振り返り

 意図した通りの結果となった。

 そのままエクスパンション可能性も考えたが、前足がそれぞれ上付きひげをつけていたことから、ボリンジャーバンドで反発すると判断した。

 

【エントリー4】ローエントリー(5分足)

○エントリー根拠 

 ・少し眺めの陽線のあとの上付ひげ(ロジック1)。

 ・RSIが70を超えていた。

 ○結果

  勝ち

○振り返り

 ボリンジャーバンド2σを超えていたことが懸念点であったため、00秒でなく

 少し待ってからエントリーした。

 案の定少し上がってきたので、ボリンジャーバンド3σにタッチしたところでローエントリーした。

 

【エントリー5】ハイエントリー(5分足)

○エントリー根拠 

 ・少し眺めの陰線のあとの下付ひげ(ロジック1)。

 ○結果

  負け

○振り返り

 判断足がボリンジャーバンド2σを超えていなかったので、こちらも下3桁を意識して下がってきたところで、ハイエントリーした。

 振り返ってみると懸念点が2つあった。

   1.判断足の形がトンボというよりも、少し中央寄りであった。

     (エントリー時はボリンジャーバンドに重なり良く見えていなかった)

   2.ボリンジャーバンド3σに頻繁にタッチして折り返しているというより、少し突き抜けていることから強いトレンドであることを認識すべきだった。

   3.トレンドが始まったばかりなので、少し様子見しても良かったかも。

 結果、最後の5秒前まで勝っていたが、最後の最後で抜かれてしまった。

 

【エントリー6】ハイエントリー(5分足)

○エントリー根拠 

 ・陽線のあとに、ボリンジャーバンド2σを超えて終わったため、トレンドの開始と判断。(順張り)

 ○結果

  勝ち

○振り返り

 ボリンジャーバンド3σに触れて結構戻ってきていたので、少し下がる力が強いと判断し、

 判定足が少し下がるのを待ってエントリーした。

 こちらも下3桁を意識し、エントリーした。