子育ての事
先日3歳の息子が通う幼稚園から、お手紙がきました。
それには、こんなことが書いてありました。
以下、お手紙抜粋
「子供は可愛がれば可愛がるほどいい子になる」
乳児期の母子関係と子供の心や行動の発達との関係を見つめてきた人なら納得する言葉です。
「過保護は良くない」とか「可愛がりすぎると依頼心がつよくなる」とか「自立の妨げになる」と欲言われますがそうでしょうか。
実は、ちょうどその反対。じゅうぶん可愛がられ、安心させられ、満たされ、内的に充実した子供ほど、外の世界に向かっての積極性が強く育ち、より早く、はっきりとした形をとって親から自立します。
そういう子は、たとえ親が過保護にしようと思っても、子供は親のおせっかいをサラッと拒否しひとり立ちしていきます。
逆に親の可愛がり方がケチケチしていたために安心感の蓄えが十分できず、内的不安を抱えたままの子供ほど、いつまでも親に甘えたい気持ちが抜けず、親からの自立が遅れるばかりか、なかなかはっきりとした自立の形を取れないのです。
そういう状態を外から見ると「過保護」に見えるのです。
「子供は可愛がれば可愛がるほどいい子になる」のです。これは、人間だけではないようです。
いざという時、命がけで主人を守る勇敢な犬は、赤ちゃん時代から可愛がられ、ご主人になついている犬だということです。
以上
確かに、そうかもしれませんね~。
子育てには正解が無いので、違った考えがあるのも当たり前だと思います。
ちょっと考えさせられるお手紙でした。
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