6月10日 泌尿器科Y先生より9ヶ月目の検査結果が知らされる。
もう何回か、同じ検査を受けているのだがヤッパリ緊張する。
精巣腫瘍は肺、リンパ節に転移しやすいのが特徴である。そして、一般的に再発確率が25%とと言われている。
自分はHIV感染して非感染者に比べ免疫力が落ちている為、これら再発、転移の確率は高まっていると勝手に思っている。
なので、定期検診の度にビクビク物である。
そして、結果発表。
今回も腫瘍マーカー陰性、CTでは転移らしき物は写っていないようだ。
ただし、骨シンチにおいては左大腿骨頭の影は相変わらず認められたので要注意との事。
取り敢えず、Y先生的には安全域に入っているようで、次回の定期検診が6ヶ月後の12月となった。
と言っても、整形外科&専門内科は9月に検診があるので3ヶ月に1度の通院は変わりませんけどね。
^^;
という事で現在に追いつきました。
これからの報告はほぼリアルタイムでできると思います。
皆さんもお付き合いの程よろしくお願いします。
(^^)
6月4日 今日は泌尿器科定期検診用のCT(8:40)、骨シンチ(9:00、13:30)、採血を行う。

いつもの如く、受付開始前には通院した。
早々に受付機を通し、CT、骨シンチ撮影の為、放射線科受付へ。

自分的には骨シンチの撮影までに待ち時間がある為、ここで済ませればいいかな?と思っていたのだが、
受付でアイソトープを注射後は暫く採血ができないらしく、「至急採血してきてください」と言われ採血所に行くと長蛇の列!(◎_◎;)

採血所の受付のお姉さんにCT予約の関係上至急採血してもらいたい旨を伝えると、今ここではできないので病理検査室で採血するのでそちらに行ってくれと…

で、病理検査室に行くとどうも採血できる人がいないらしい。
その後、実習生らしい女の子が2人来て採血キットを用意し始めた。
でも、そのキットの組み立てが判らないようで、もたもた。
その後、ベテランさんがしてくれるのかな?と思っていると、なんとその子がするという。まさに練習台。

自分の血管は太いほうなので別に問題無いと思っていた矢先、何とわざわざ細い血管に針を刺してきた。
えぇ~
案の定、試験管に吸い上げられず、なんで~てな感じで奥のほうに人を呼びに行った。

その後、他の人が来て、まず採血キットの組み立てが間違ってると注意!
そして、なんでこちらの太いほうからしないの?!
と怒られる始末。
結局、私は採血の練習台になった感じ。_| ̄|○
おかげで、細い血管の方は内出血して暫くアザ状態に成ってしまった。トホホ…

その後、胸・腰部のCTを撮ったあと、アイソトープの注射を打ち約3時間半ほど放置。
この時間って何もすることが無いから困るんだよね。
できるだけ水分を補給してオシッコ出さないといけないし、ロビーとトイレの往復。

そして、指定時間の13:30から30分程で終了。

結果は6月10日までお預けです。

6月2日 この日は右大腿骨頭の影の成長を確認する為、整形外科を受診。

今日も朝一番で再診受付機に並ぶ。
受付機は5台あるのだが何時も20番以上。
という事は既に100人程が待っている事になる。
1番の人はいったい何時から待ってるの?^^;

先ずは予約を入れてあるレントゲン撮影を行う放射線科へ。
そこで単純レントゲンを角度を変えて5枚程撮影される。
もう何度も受けているので今更ではあるが、最近の医療の電子化はカルテといい、レントゲンなどの画像といい、徹底してますね。
以前は撮影後写真をレントゲン室で受け取りそれを持って診療科まで行ったものですが、今は撮影後「写真は送っておきました(院内LANでサーバー保存かな?)ので診療科で説明受けてくださいとの事。

で、待合席で待つ事20分くらい?
順番が来て診察室へ。
先ほど撮影した写真を見て、
先生「特に肥大している様子もないですね。」
「痛みは無いですか?」
私   「はい、特にはありません。」
先生「そうですか。では、また3ヶ月後に来てください。ただし、痛みが出だしたらその限りでは無いですからね。」
という事で、経過観察続行です。
でも、骨頭の約2cm位の影が不気味でならないのです。
なぜ、壊死してしまったのか?癌の仕業?
腫瘍マーカーって成長が無いと検出され無いのでしょうか?
今度先生に聞いてみることにしますね。

こんな調子で、この日は10時過ぎには病院を後にしました。