さて、自己紹介とブログの目的も書いたので、早速活動報告の方をさせていただきます
この日は仕事終わりの深夜2時から、千葉某所のバー「T」へ初挑戦
バーと言っても、週末はDJを呼んでイベントをやるようなタイプの場所です
ですから、通常営業であるこの日もクラブ系の音楽、客層で賑わっていました
通されたのはカウンタータイプの席
まずはドリンクを頼みつつ店員と会話
いくらナンパ目的と言っても、最初から女の子に話しかけに行くわけにはいきません
この店には初めて行ったので、まずは店の雰囲気を探ります
店員と会話しつつ、店員のテンション、周りの客の動向などを確認します
また、今日の客層や人数がこの店にとってどうなのかも重要なところです
普段はもっと人が多いとか、逆に今日はこれでも女の子が多いといった情報です
「今日はおひとりですか?」
「はい、人から聞いて初めて来たんですけど...」
「そうなんですね」
「はい、友人を連れてくる前に下見するタイプなんで、今日楽しかったらまた友人連れてきますし、万が一俺がもう二度と来なかったら今日が楽しくなかったということです(笑)」
「やばい、プレッシャーだなー(笑)」
このように話をすることで、店員が良い意味でこちらをマークしてくれます
向こうも努力をしてくれるので場が盛り上がりやすくなり、さらに情報もすんなり聞き出せます
単純にナンパに失敗して帰るとしても、その方が楽しいですしね(笑)
そして、まずここで楽しむことは非常に重要で、勝手に女の子が話題に入ってきたり、店員が自分のことを気に入れば他の客を紹介してくれたりすることもあります
その場合、相手の警戒心が薄れるのでその後の展開が非常に楽な場合が多いです
また、人間にはミラーニューロンという神経細胞があり、その働きで相手の行動や感情がうつってしまうのです
ミラーニューロンについてはまた別の機会に詳しく書こうと思いますが、仏頂面でナンパするよりも自分も楽しんだ方が成功率が上がると思いませんか?
さて、店員との会話も一段落したところで、声掛けを開始
まずは、店員との会話から常連であると判明したOLのO子とL子の二人組のに声をかけます
この女性を選んだ理由は3つ
1、常連客は他の客ともつながっている可能性が高く、情報や紹介を引き出しやすいため
2、簡単に言うとこのようなチャラい場所の常連ならば、彼女の性格もそれに準じており、口説き安い可能性が高いため
3、O子の容姿がタイプだったため(笑)
「どうも」
(相手会釈)
「これ(飲み物を指さしながら)美味しいですね」
「えっ?」
「実はさっき何頼もうか悩んでる時に、あなたがこれ頼んでるのが聞こえて、普段飲まないんですけど僕も頼んでみたんですよ」
「そうなんだ、私結構これ飲んでるよ」
「俺も気に入ったかもw」
(ここで常連らしき男性客が近づいてくる)
「カンパーイ!」
「どうもー」
「ここにはよく来られるんですか?」
「いつでもいますよ」
チャンス到来です!
常連同士ということは知り合いの可能性が高い
ここはさり気なく位置を移動し、タイプではない方の女性を押し付けます(笑)
ソロでのナンパは女の子と1対1になるまでが苦労することが多いのですが、この日はラッキーでした
後は、このまま四人で雑談しつつ、O子
ただし、スムーズなのはここまで...
L子のディフェンス力が高い...
彼女達の中でどちらかが酔ったらもう片方が面倒を見るという暗黙の了解があるそうで
この店は今後も利用できそうだったので、強引に行って失敗した場合のリスクも考えて、この日は慎重に行くことにしました
とりあえず、L子と常連男性ごともっと仲良くなる方向にシフトします
その甲斐あってか、全員の連絡先をゲットし、帰り道は四人で帰ることに
帰り道にはO子は自力で歩けないほどに酔っていたのでおんぶして送りました(笑)
L子の家に泊まるそうです
別れ際、L子と常連男性がいちゃつき始めた隙に、O子とハグしてキスしてこの日は終了です
帰宅後は常連男性も含めた全員に「無事帰れたかい?」という趣旨のラインをしました
ターゲット周りの信頼を勝ち取っておくことは大事ですからね
L子からも「凄くいい人でビックリした」とお墨付きをもらえました
次回のアポは取れたので、その際はまたここに書きたいと思います
いやー、しかし自分で読み返してみるとまだまだ反省点は多いですね...
どうにかして、L子のディフェンスを崩す事は出来なかったでしょうか
外に連れ出すタイミングもなかったわけではありません
あとは実はO子とL子の両方に酒をおごっているので、余計な出費が3000円ほどかかりました
この当たりまだまだ精進していかなくてはなりませんね...
頑張ります!