半年ぶりに検診へ行ってきましたにょ~
いつもは、私の真っ赤な愛車(チャリ)ですが・・・
暑いじゃん?
父が家にいたので、車を拝借して涼しい思いで行って参りましたよ


初めて大学病院へ掛かったのが、2011年9月13日。
クッシング? 治療は? 治るの?? 手術しちゃうの?? 投薬だけで大丈夫???
いろんな思いで。
不安で不安で。
一週間に3日も通って、開院から閉院まで預けて検査して。
クッシングで行ったのに、検査を重ねるごとに摩訶不思議な結果が出て真逆のアジソン病の疑いも出て。
結局どっちつかずで治療に至ることもなく、どちらの場合も視野に入れ経過観察。
発作を起こした時の場合の緊急の連絡先を教えられ。
毎日毎日不安だった。
でも、悩んでもどうにもならない。
病気になったもんはしょうがない。
なるようになるし、なるようにならない。
あんまり深く考えず毎日を普通に過ごせばいいや。って思うようになったら楽になった。
発作が起きても、冷静にデジカメで撮影を出来るようになった。
いつ起こるかわからないけど、ほぼ同じような発作が同じような時間起こるので
なんとなくこれは大丈夫な発作だって判断できるようにもなったし。
でもね、毎回見ててこの発作はチェリーにとってどんななんだろう?
どこか痛いの? 苦しいの? って思う。
一点を見つめて(っていうか目はうつろで焦点は合ってないけど)、頭をゆらゆら揺らして、
右手を浮かせて(なぜか必ず右手。左の脳からきてるのかな?)、よたよたのた打ち回るように歩き回って。
どうしたら早く治まるのか。
どうしたら少しでも楽になれるのか。
声も出さずにチェリー自身が早く治まるのをジッと待ってるみたいなんだよね。
本当に健気。
愛おしい愛おしいチェリー。
ちょっと話がずれちゃった。
こんな調子だけど、チェリーの副腎は優秀で大きさも形も変わらず現状維持で2年来ました。
副腎自体も腫瘍らしいけど、その副腎に悪さをしている根源は脳下垂体の腫瘍が原因?らしい。
MR撮ってないから断定出来ないの。
ふらつきの発作も脳から来てるのかな?
で、今回病院へ行って久々にいろいろ検査して。
2時間経ってやっと手元に帰ってきたチェリーは本当によく頑張っていい子だった~
いっつも、『チェリーちゃん、とってもいい子でしたよ~

』って言われて戻ってくるのよね

それから15分位して担当医に呼ばれて結果の説明を受けたんだけど・・・
待ってるときのチェリー

うぅ~んな結果でした。
悪さしてないはずの副腎が3mm。一回り大きくなってたんです。
半年で成長しちゃったんだね。
もう少し若ければ手術をした方がいいらしいけど、すぐ脇には大きな血管が通っているのでかなり危険な手術になる。
腫瘍の状態によっては、血管がどのくらい巻き込まれてるか??とかもあるみたい。
ちょっとショックだったのは、手術の可能性の話をされた時に
『チェリーちゃん13歳ですよね。。。この子の平均寿命を考えると。。。手術のリスクと考えるとね・・・』って。
成功率が高ければ迷わず手術をする。
でもね。50%以下じゃ・・・
それと診察の時に発作の動画を見せたの。(ちょうど病院へ行く2週間前に起こしたの)
そしたら、発作の時の呼吸が気になるって。
もともと循環器もよくないから循環器の検査もした方がいいって。
で、6日の金曜日にまた行くことに。
最短の予約だった。
そんなによくないのかな???
ともあれ、6日にまたまた行ってくるぜ~

車に乗った途端に夢の中~(≧▽≦)

久々にブログ書いたから書き方忘れちゃった~
