今日は西日本書美術展の授賞式に
行ってきました。
「秀作」をいただいたのですが、
行くのが社中で1人だったので
授賞式に行くか迷っていました。
先生に相談したところ、
「お祝いは大吉。大吉をつかみに行きなさい」
と連絡がきました。
その一言で
行くことを決めました。
朝陽会の方とご一緒することができましたので
1人でいることもなく、楽しい時間を過ごすことが
できました。
生徒さんが入賞した場合、
1人で行ってらっしゃいとは言えないと
先生が授賞式に同席し、生徒に拍手を送ることが
多いようです。
去年は私も先生に連れられて式に初参加しました。
日展会友
読売書法会理事、ほかいろいろ
ものすごい大先生でした。
お名刺をいただいてびっくり‼️
ご挨拶と、それからこんな機会はなかなかないと
いろいろお話させていただきました。
書道では、本名をそのまま使って作品書きする方と
書道用に使う雅号を持っている方と、どちらも
いらっしゃいます。
漢字に合うのは、やはり雅号。
仮名には本名でもいいし、印だけでもよいとのこと。
仮名作品に名を入れるかどうかは、
先生からも聞いていましたが、
仮名古筆には名は入っていないので、
名は入れなくてもよいという考えもあるようです。
まわりで聞いていた他の方も
納得しかない話しぶりに頷くばかりでした。
会う機会のない先生のお話を聞き、
篆刻の先生とも知り合うことができました。
大吉つかみましたよ、先生〜✨️




