今日は一東書道会の勉強会に行ってきました。
芸術書道である一東書道会の書は、
古典古筆を大切に
書を学んでいきます。
今日の勉強会は、他の教室の方とも交流ができる
良い機会なので、積極的にいろいろな方と
お話をしました。
皆さんそれぞれにいろいろな疑問や得意不得意があるようで、
先生に質問されていました。
今日のような勉強会の良いところは、
来た人全員の戸惑いや疑問などが
解決する場面を見ることができるところです。
私はというと、
孔子廟堂碑の書風で書いた作品の起筆を
優しめに入筆し中鋒なだけではただ張りのない
弱い線質になってしまうので、
突き返してから送筆するように気を付けて
書きまさしたが、
線質とともに、深さの事を考えて起筆を書くように
とのご指導いただきました。
入筆の角度ばっかり気にしていましたが、
まさかの
深さに注目とは✨️
全く気にかけていませんでした。
この勉強会に参加し、明日からの頑張る
エネルギー補填になりました




