年末年始はお稽古がお休みになりました。
休みの間のこの2週間、
関戸本の倣書をやろうと決めていました。
なぜなら
これをやったら他のことができない
ぐらい頭が疲れるから。
お手本を書いたりお稽古があったり
宿題したりと何かやるとこがあると、やろうとも
思えない、この倣書(ほうしょ)!
倣書とはお手本の書風を深く学び、その技法を用いてお手本にない新しい文字や詩文を創作することです。
⬇️このページをやろうと思い、

まず下書きをして、
いざ臨書用紙に。

2行目が重たくなったな、
文字が真っすぐ立ちすぎたな、
のでやり直し、
一行目の文字幅が気になってやり直し、、、
これ、終わるんか?
いや途中で止めるのは気になるし、
でも、冬休みこれしかしとらんし、
他にお正月らしいこと何かあるん
じゃ(;´∀`)
いや、今しかできん!
こんな苦行は冬休みしかできん!!
軽やかなところを重たくならないよう細心の注意を払ってもう少しだ!
と仕上がったのを見たら、
最後から2行目と3行目の行間がすごい空いてる!
やり直しと思ったら
紫色の臨書用紙がなくなった、、、、、、、
これを11枚と、臨書を11枚合計22枚。
神戸である臨書研究会に行くために書いています。
文字選びも関戸本の中からなるべく集めるように
とのことだけど、
種類が少ないから同じ文字はかりになってしまう。
縦線書きたいのに、
絶対横に行くしかない【や】がやってくる(泣)
出来るのか、終わるのか?
いや、終わらない。
これ、上手く出来る人おるんか??
こんな苦行、いや、冬休みを過ごしています。



