http://sankei.jp.msn.com/region/shikoku/kochi/080717/kch0807170332000-n1.htm
そういえば、昨年財務省が国の借金時計を公開しましたね。
あまり、おおきな反響はないように思ったのですが。
暗いニュースだったからでしょうか?
現状をみんなに理解してもらうという意味では、非常にインパクトのあるやり方です。
でも、地域や国全体の借金って、ようは庶民からすると、なんかピントこないというか
他人ごとのように思ってしまうんですね、きっと。
自分には関係ないと。
実際、こんな膨大な借金、いったいどうやって返すんでしょうかね?
このまま放置しておくと、未来にほにゃららになるから、いまほにゃららしなくては!
みたいな多少リアルな身近に起こりうる出来事を言ってもらわないとわかりずらいですよね。
つまり、我々がおじいさん、おばあさんになったとき、あんなことや、こんな最悪な
ことになっちゃうとか。
ましてや、公務員さんなんかは、みんな給料がカットされているなかで余計に不安だし
触れたくないでしょうし。
近頃だれもあんまり結婚もしないし。 子供増えない ⇒ 生産力おちる ⇒ 税収下がる
でもじいさん ばあさんはふえる 若手に負担がのしかかる まさに Cycle of badness
ですか。 暗いですねー。日本は。
こうなったら、農業と観光に力をいれ、海外からの留学生の受け入れ制度を国を挙げて
充実させて、日本の閉鎖的なカラーを変えていくほうがよいのではないでしょうか?
「パラダイスジャパン」 「ドリーム イン ジャパン」 とかなんか明るいテーマで。
貧乏だけど、優秀で向学心のある学生にはやさしく、世界中のお金持ちから
はたくさんお金を頂戴できるなにかを描けないものかと。
なに食べてもこんなにおいしいものがでてくる国は他にないと思うんですがねー。
実際、日本が高い高いといわれていた時代はすでに違うのではないかと感じます。
話をもどして、借金があるのは、行政をつかさどる方々がそれを暗にみとめつづけて
そうなっているんですよね? 我々市民にも、もちろん非があるのは当然として。
いまさら、だれかを責めても仕方ないので、良識がある政治家のかたに頑張ってもらう
しかないのでしょうか? 再生事業ですね、企業でいうところの。
庶民はおそらく、 お前らいつのまにかたくさん借金つくっておいて、とつぜん
「市民のみなさまのご理解とご協力を」 なんていっても 「ふざけるな!」
って思うだけのような気がします。
問題はこれです。 なんでこのようにしてこう立て直します!
ってだれか言わないんでしょうか?
暗い日本からどんどん、若くていい人材が流出しちゃいますよ。このままでは。

