先日YouTubeにアップした『80's Retro Hits MegaMix』のセルフレビューをしていこうと思う。
01.Rock Me Amadeus / Falco(1985)
⇒モーツァルトの生涯を英語とドイツ語のちゃんぽんのラップで歌い上げた欧米異例の大ヒット作。
02.What Is Love? / Howard Jones(1983)
⇒Howard Jones は、学生時代に12inch買い漁ってよく聴いた。「New Song」に続くヒット曲。
何故かアメリカではあまりセールスが伸びなかった。
03.Africa / Toto(1982)
⇒名曲「Georgy Porgy」でお馴染みToto の4枚目のアルバムに収録された本曲は全米1位を獲得し、
その後もサンプリング元として時代を超えて愛されている。
【サンプリング楽曲】
Nas「New World」
Ja Rule「Murder Reigns」
JoJo「Anything」
Xzibit「Heart Of Man」
04.Buffalo Love / Malcolm McLaren(1986)
⇒Malcolm McLarenといえば、HIP HOP以外で世の中にスクラッチを広めたといっても過言ではない「Buffalo Gals」が最初に思い浮かぶが、本曲ははシングルカットはされなかったのに、DJや好事家に人気の高った1曲。
聴く人を魅了する ピアノはArt of NoiseのAnne Dudleyが担当。アルバムの制作にTrevor Hornが絡んでいるので関わったと思われる。
05.I Can't Wait / Nu Shooz(1986)
⇒Vanessa Williams「Happiness」 の元ネタでもある本曲は、耳に妙に残るノスタルジックなメロディが特徴で全米3位を記録。
【サンプリング楽曲】
Vanessa Williams「Happiness」
Spyder-D「I Can't Wait」(カバー)
06.Rapture / Blondie(1981)
⇒ラップを乗せた曲として初の全米1位となった。ロックとHIP HOPの架け橋的な役割を果たしただけでなく、HIP HOPメインストリームで熱烈な支持を受けることとなる革新的かつ歴史的な1曲。
【サンプリング楽曲】
KRS-One「Step Into A World」
Destiny's Child「Independent Woman Destiny's Child」(2:56秒~)
Foxy Brown feat.Jayz「I'll Be(D & A Remix)」
Won-G「Caught Up In Rapture」
07.C'est La Vie / Robbie Nevil
→Beau Williamsに提供した楽曲のセルフカバー。意外かもしれないが、babyface「Simple Days」の楽曲提供者でもあり、コンポーザー・プロデューサーとしても才能を発揮している。
【プロデュース・コンポーザー楽曲】
Simple Days / babyface
Woman in Me / Jessica Simpson feat. Destiny's Child
Now and Forever / K-Ci and JoJo
Make Time / 702
This Love is For Real / Eternal
(その他)
Tell Me How You Want It / SWV
Just A Little Closer / The Pointer Sisters
If It Ain't One Thing / Luther Vandross feat. Foxy Brown
You and I / Earth, Wind and Fire
Contact / Pointer Sisters
You Make Me Nervous / Sheena Easton
08.That Girl / Stevie Wonder
→Stevie Wonderの中ではもっと評価されていいと感じる曲。DJやる際はパワープレイしていた。
【サンプリング楽曲】
So Many Tears / 2Pac
Don't Walk Away / Jade
Let Her Live / Queen Latifah feat.Next)
That Girl / MJG feat. Rodney Ellis
次回へ続く・・・
上記全てがギュッと聴けるMega MIXよろしければ、移動中や作業BGM、お店関係者の方は店内BGMとして聴いてください🙇♂️