おはようおはようございます!ついにビフォーアフターコンテストの結果が発表されましたね。
私はアメブロなのでまったく関係がないのですが、このブログが復活したのはこのコンテストのおかげなんです。
片付けはちょこちょことしていたものの、ブログを忘れ去り半年。
ネットを巡回している時にコンテストのでっかいバナーを見つけたんですよね。
そして、そうだ、ブログを再開してみよう!と始めました。
久しぶりにも関わらず、応援のポチもしていただき、順位も一桁まで行けました。
そこからはコンテストで新規に始めた方も増え、不動の一位の方もいらっしゃるので、順調に落ちていきましたが、変わらず応援してくれた方、ありがとうございました。
汚部屋カテ自体が読者も増え、なんか盛り上がってましたよね!
実は私もライブドアへの引っ越しを考えたのですが、
めんどくさくてできませんでした。
さすが汚部屋を作り出すだけはあるね、私。
めんどくさがりにかけては天下一品。
今回、最優秀賞を取られた方のお宅ですが、私の実家もあんな感じです。
もっと、ひどいかも?
汚部屋への歩み、で少し触れましたが、
思春期の頃は真剣に家が嫌いでしたし、父も母も仕事で本当に寝るだけの家でした。
ご飯は兄が作ってくれ、二人で食べました。
中学で弁当を持って行った記憶はなく、いつも同じパンを食べてました。
そんな家は誰にも掃除をされることなく、荒れ放題。
風呂とトイレはかろうじて私が掃除をしていましたが、色々な人の物が集まる所には手が出せませんでした。
高校の時に夏休みを利用した留学に行き、帰ってきたら私のベッドの上でスイカが腐っていて、スイカの汁まみれになっていました。
もう、真剣に留学先へ帰ろうと思いました。
でも、当時は心から嫌でしたが、今はそうでもないんです。
だってさ、
みんないっぱいいっぱいだったんだよね。
うん。そうそう。
仕事が忙しいっていう物理的な問題もあるけれど、きっと家の事をしたいと思う余裕みたいなのがなかったんだと思うんです。
父は昭和の人間で自分が家事をするとは思ってない。家族の中での必要とされているという実感がわかない。
母は仕事で忙しいが、家事を手伝ってくれる夫も仕事を応援してくれる子供もなく、孤独。
兄は下の面倒をみつつも掃除を教えてくれる人もなく。
私はさみしいさみしいと文句を言ってるだけでした。
うん。仕方ない。
きっと誰かが何かをすれば何かは変わったとは思いますが、何も変わらなかったけど、みんな現状を必死で生きてたから。
苦しい時はなんとかしたくてもがいて苦しむけれど、そうやってでも毎日を過ごす事が大事だよなって思います。
誰かが終わりにしよう!って言えば終わるかもしれない。
終わりにしようと自分が思えば終わるのかもしれない。
でも続けてみる。
続けてみた先にも何かある。
終わりにしなくても、何も変えることができなくても、先はある。
そうしたら、今のしょーもない自分をしょーがなかったんだなって思える日が来るかも!
もっと母親に寄り添い、家事を手伝ってあげればよかった。
父親を邪険にせず、もっと楽しい事をいっぱい一緒にすればよかった。
自分に関してもいっぱい色々と思いますが、まあ、しかたない!
相変わらず実家は汚いですが、しかたねーなって思います。
いいよ、いいよ、私が一緒に掃除するからさって。
話がそれすぎてよくわかんなくなりましたが、汚部屋で気にしすぎてる人は気にしなくてもいいよね!
ただ部屋が汚いだけだしね!
部屋が汚い事よりも、そこに至った心とか家族との関係とかをゆっくり見つめてみたら、何かわかるかもしれない。
もちろん、掃除しよう!とする事でその心とか家族との関係自体が変わるかもしれないので、する事自体はとてもいいよね!うんうん!
そう、こんな事を語る前に、私は掃除をするべきなのだ。
がんばるぞー!
ビフォーアフターコンテストがきっかけでブログと掃除を始めた人も、それに触発されて掃除を始めた人も、そして今までいっぱいがんばってきた人も。
みんながキレイな部屋でニコニコ笑えたらいいよね。
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納戸Bの最終ゴミ捨てへ向かいます。
5+2@汚部屋片付け
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