ひまりです看板持ち

東日本大震災から
15年です

当日あったことは
今でも
すぐに情景が蘇ります

それくらい
人生において
忘れられない出来事です

一番下の子をおぶりながら
次男の手を握り

長男を
小学校に迎えに行った時

道路の信号機は
壊れ
雪はちらつき
寒かったのを
思い出します

次の日に
実家の様子をみに
車に乗り
はじめて津波がいろんな地域を
襲っていたことを知り

近所の人が何かを察して
関東に戻ると言って
お別れをしたこと

その数日後に
福島の原子力発電所のことを知り

子どもたちと
外に出られず
家の中で過ごした日々を

そして
生かされた命に感謝
毎年この時期
初心の気持ちに帰り

職場での仕事を
いつも以上に一生懸命やり

お掃除もしっかりして
帰ってきました

日々
災害やコロナなど
人が
どんどん
失われていくのを
感じます

今は
戦争という
人によって命を…

そんな時
いつも
思います

みんな仲間なんだよ


これからの日常が平和でありますようにお願い