明日のために読んでみた。至極まっとうな期限付労働契約についての判例。
ただ、配転が問題になってるけど、配転をした意図がいまいち実感できなくて、消化不良。企業再編ってそんなもんなのかなーとも思ったり。
ゼミの打ち合わせは、一人だけしゃべりまくった気がして反省。
ただ、労組法の労働者性に、事業組織への組み入れと一方的決定は不可欠な要素じゃないのに対して、どちらか一方と労務対価性はないと、総合判断とはいえ認められないのではないかと思ってる。その意味ではこの3要素は、要件に近いニュアンスを持ってるんじゃないかな。
ひとまず、ビクターの差し戻しに関しては疑問ということで良かった。
あとは、ミスリードといわれるCBCの調査官解説を他の最高裁判決にひきつけられるか、もう一度考えねば。
相変わらず、今日も司法試験関連の勉強が出来ませんでした。明日は合同ゼミに向けて予備試民法の検討会があるので、午前中はなんとかやれそうです。