1日5時間勉強とか6時間勉強なんてのはできない
やるなら10時間単位でする
逆に5、6時間しかできないんなら勉強しないってゆう
なんとも明後日の方向むいた勉強法してたからダメだったんだな

だから決めた
とにかく勉強しない日をなくす
これにつきる

志望校はまた阪大か
それとも医科歯科か

難易度は大差無いらしいが
医科歯科の方は理3狙ってたやつが降りてくるらしいし若干上がるのかな

まあセンター次第か

今年でさらに難化したら笑えない
多分ネタ尽きたんだろうな

妹が受ける頃は

地方の国立2次より難しいかも
アニメとか興味ないけど「もののけ姫」は何度見てもいい

見るのは4、5回目でもその後のアシタカがタタラ場で暮らすってことは初めて知った

それに森光子さんが出てたのも驚き

夜、アシタカが寝ているサンに毛布かけるんだけど

朝起きたら今度はアシタカにその毛布がかかってるシーンとか見ちゃうと


こんな夜遅くなのに


一人で


年甲斐もなく
















「あはー\(^0^)/」











ってなっちゃう

よし

残りの日々演をやろう
友達はすでに代ゼミの自習室で来年にむけて戦っているみたい
2浪ともなると切り替えの早さも重要になってくるということか

こうしてもんもんとした単調な毎日を過ごしていると、ふと田舎のおばあちゃんの家に行きたくなる

いや

おばあちゃんに会いたくなる

いやいや

もはや

おばあちゃんになりたくなる

そして田舎に引きこもりたい

広大な田んぼで一人腰を屈めながら農作業に従事する老婆
異様なまでに田園風景とマッチした服を着ているその老婆に死角はなかった
一人淡々と作業をこなしていく背中には哀愁すら漂っている、しかし老婆は寂しくなんかない
毎晩夜遅くまでする恋人とのメール、朝早く新聞を届けてくれる青年との何気ない挨拶、更新するたびに送られるマイミクからの温かいコメント、こういう一人農作業もピチピチだった昔の自分を思い出すいい機会だ


DA★GA☆SI★KA☆SI


いまだ進学先が決まらない孫によせる心配はつのるばかりだった・・・








わかってるよおばあちゃん

俺頑張る( ~っ~)/