バンコク生活30年1982年3月バンコクに始めて降り立つ、目つきの悪い浅黒い男達が「タクシー、タクシー」と言いながらカバンを引っ張る、「何だこいつら」と思いながら必死にカバンを抱きかかえる、その時の私の体重は125キロでした。