hottieの磯釣りブログ

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鵜度根島、新島、式根島、伊豆下田沖の神子元島などでのメジナを狙った磯釣りの釣行記録と釣果を紹介します。
他にも、以前住んだことのある&旅行で行くハワイの海やお店のことなども紹介します。

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鵜渡根島 「中の島」


釣行記録   2015429() 天気:曇り、時おり小雨


【仕掛け】

ロッド がまかつインテッサG 25.3
道糸  松田スペシャル競技ブラックストリームマークX 4

ハリス トルネード 松田スペシャル競技 ブラックストリーム 4号 

ウキ  山本ウキ遠投 2

ガン玉 3

ハリ  がまかつ 800


【餌・コマセ】 

付け餌&コマセ (小田原マリン)


【釣果】

40センチオーバー5枚(最大45センチ)

30センチ程度5枚、その他イサキ多数40匹ほど


【釣行記】

「中の島」は、昨年11月に渡礁した「シンパ」に近く、タタミ根がその時より少し近くに見える。海はべた凪で、船の揺れもないまま鵜渡根へ到着した。潮はあまり動いているようには見えないけれども、海の色は悪くない。


 いつもは「山元ウキL遠投」を好んで使っているのだけれど、潮が動いていないのでそれより小さい「遠投2B」を糸に通して、3Bのがん玉をつける。磯際に入れると、ゆっくりと左へと流れていき、いい感じにウキが沈んでいく。1投目からあたりがあるが、すぐに鈎が外れる。鈎の大きさが合わないのか、食いが浅いのか、同じ場所で3投連続して鈎が外れる。そのあと数投してようやくロッドに乗せるといい感じの引きがあり、40センチオーバーの尾長が上がる。鈎は唇のいいところに入っている。いつもは飲まれてしまうのに、食いが浅いのかもしれない。

ウキが左方向へ先に行くと、左手前の岩にさえぎられて見えなくなってしまう。以前、神津島の岡のエボシに上がった時、裏側のような釣り座からウキを流すと、すぐに左手の見えない壁の方向に向かって流され、そこで10ほど尾長をかけたときを思い出す。壁際の根に持って行かれないように鈎にかけてすぐに見える範囲に魚を寄せる。強引に手前まで引っ張ってきて、近いところでやり取りをする。


  今回の40センチオーバーは、すべて朝の9時あたりまでの釣果で、それ以降13時半の撤収(今回は早上がり?)まではイサキしか上がらなかった。11時あたりから一時的に餌が全く残ってくることがたびたびあって、かえって狙い時かとも思ったけれど潮は全く動かず、ウキもほとんど移動しない。あたりもなく、遊びで沖に向かって思いっきり投げる。結構沈んだところで一発大きな当たりがあって手前まで多少慎重に持ってきたあと、数回突っ込まれた後で竿が軽くなった。このときは何回か糸を出してしまった。もうちょっとがんばってためていればよかったと後悔する。が、ハリスをあげてみると鈎が残っていたので、やはり食いが浅く唇が切れたのだろうか。もしかしてシマアジだったりなど思ったりもする。何だったのかわからないけれども、この日一番の引きだった。


 クーラーは10時ころにはいっぱいになってしまっていたので、イサキは海に戻したものも結構あった。まずまずの型も上がったが、そうしたイサキは結構たなが深く、1本半以上あっただろう。

本当は流れの中に糸を送りたいとも思う。けれどもメジナの引きを久しぶりに楽しむことができた1日だった。



【風景】

平根・二つ根




平根・二つ根
中の島 釣り座正面



左手




右手


釣果

















鵜渡根島

釣行記録   2014年11月21日(金) 天気:晴れ


【釣り場】

鵜渡根島 岡の高島 シンパ (渡船:喜久丸)


【仕掛け】

ロッド  : がまかつインテッサGⅢ 2号5.3M
道糸  : 松田スペシャル競技ブラックストリームマークX 4号

ハリス : トルネード 松田スペシャル競技 ブラックストリーム 4号 

ウキ  : 山本ウキL遠投3B

ガン玉 : 3B

ハリ  : 8.25号


【餌・コマセ】 付け餌&コマセ (小田原マリン)


【釣果】

イサキ多数 (他に木っ端まじりで、イズスミ多数)


【釣行記】

(この3月中に久しぶりに鵜渡根に釣行しようとしたところ都合のいい日に出船できず、結局行けなかったため前回11月に行った時のものを今頃になってUP。)


 今回は行きの船酔いがひどかった。やはり2時間はきつい(今のDragonⅠはその半分らしい)。鵜渡根が見えてきてようやくモーティベーションも上がる。ほとんどの釣り人を降ろし、最後の方で岡の高島のシンパに案内をしてもらった。

 磯に降りて周囲を見渡すと、南向き(鵜渡根本島端向き)の釣り座と西向き(タタミネ向き)の釣り座で竿を出すことができる。南向きの釣り座はいい感じで流れが正面に向かって伸びている。その右側、タタミネを向く西向きの釣り座からは左方向へ流れていきそうだ。潮が右方向に利島に向かって流れる場合には、西向きの釣り座からこの岡の高島の「中之島向かい」に向けて浮きを沈めていくのがよさそうな感じだ。今は左に流れているので、南向きの釣り座から正面の潮筋に糸を流すことにする。水の色は深く、適度に流れがある感じで、いまにも糸を鳴らしそうな雰囲気だ。
 一投目からあたりがあって、突っ込んだ瞬間に鈎が外れる。式根や神子元島での釣果のあった時を思い出す。けれども続く数投の間に掛けたのはイサキとイズスミ。一投目もおそらくイサキだったのだろう。そしてイズスミはかなり大きく、掛かるたびに腕が痛くなる。

 時間は経過するが、コマセと刺し餌が下まで届かないほどイサキとイズスミ、そしてタカベがびっしりと水面下に揺れて見える。ときどき右側の西向きの釣り座に移り、コマセと仕掛けを入れる。磯際に入れるとごくまれに木端が喰ってくる。右側の方がいいのだろうかと思いながら続けるが、メジナは喰ってこない。すぐに左側の餌取りが右側に移ってきて、やはり釣りづらくなる。少し沖の潮目に流してもイサキかタカベに餌をとられる。次第に水の色が透き通ってきてしまう。なんとか浮きを沈めてみるが、やはり喰ってこない。

 メジナは必ずいるのだし、後になって「なぜあんな風に仕掛けを入れなかったのだろう」とか「なぜ仕掛けを代えなかったのだろう」とかつくづく思ったりするのだけれど、釣り場ではそういう行動が伴わない。悪い癖で一つの仕掛けにこだわってしまうのは、いつものことだ。

 リールからバチバチバチっと糸がはじけ飛び、腕に重たく竿が乗る感触を最後に得てからずいぶんと長い時間がたってしまった。今ではほとんど思い出すことも難しい。今回もイサキの数はでたものの、メジナの引きはなかった。下田に帰ると、水温が高くどこもイズスミが多かったとのことだった。こんな状況でも、なんとか一匹を引っ張り出せる人は引っ張り出す。それはメジナ釣りを教えてくれた神子元島で何回も目にしたことだ。そしてこの日も、鵜渡根のどこか他の場所で40オーバーをあげた方がいたようだ。

【写真】

<本島端向き>



<同じ釣り座からやや左の方向>



<上・下‐左側写真は赤い岩肌の先に低いタタミネが少し見える>

<上・下‐右側写真は中之島に向かって。遠くに利島が浮かぶ>

<再び本島端向き>

ミドリイシ水槽


休みを利用して久しぶりに鵜渡根に釣行したく思って喜久丸に連絡をすると、人数が集まっていないとのことで残念ながら見送り。代わりに、最近水槽をリセットしたのでそちらの画像をUP。


前の画像にある水槽のライブロックはほとんど全て廃棄。放置しておいた海藻はアミジグサとわかり、その後もライブロックのかなりの部分を覆っていき、ミドリイシにも絡んできていたので思い切って廃棄に。今となっては本当にしゃくにさわる海藻!で、ほんの少しでも取り残しがあるとそこから繁殖していく可能性があるので、ミドリイシもアミジグサのついた部分はニッパーで折ったり、削ったりしてずべて除去した(つもり)。


J'sアクアリウムにライブロックをお願いして、(経済的負担と眺める楽しみのどちらをとるかかなり悩みながら、)ミドリイシもいくつか追加。水槽内のミドリイシは8割がたはラプトアクアリウムから購入。その多くがハイマツミドリイシで、ラプトのハイマツは形状が非常に良いのと、中にはかなりの蛍光色に変化するものもあり、値段からはかなりのお得 (たまに行う特価販売の時ばかりの購入で申し訳ないくらい)。


背後に回って写っていないブルーのスギや大きめのユビも結構綺麗で、このまま水槽が安定してくれればいいのだけれど・・・。


そのうち鵜渡根に行けたら更新します。



 

ミドリイシ水槽


昨年末に水槽を注文。お店はPD熱帯魚センター。前回お世話になったところで、配管等丁寧な作業をしてもらったので、再度お願いしました。今回は奥行を出したかったので、60×60×60のキューブ水槽にし、上から17センチ程度まで水面を下げてもらいました。


水槽はサンプと台とのセット(オルカ)で、水を通したところメインとプロテインスキマーのモーターの振動がサンプと共鳴してどうしようもなくうるさく、たまたま取っておいたPDオリジナルのサンプと交換してみると振動音はなくなりました。PDのオリジナルはかなりしっかりしたもので、板も倍ほど厚いものです。とても助かりました。


ここまでで8ヶ月。5年のブランクを経て再開したものの、水質が安定するまで長い時間をかけてしまいました。中央奥よりにスギノキを置いて、あとはハイマツを中心に囲んであります。ライブロックはJ'sアクアリウムにお願いしました。


水槽、台:レッドシー オルカ 60×60×60

サンプ:PDオリジナル 40×40×40

メインポンプ:エーハイム1260

プロテインスキマー:H&S400

カルシウムリアクター:SNM RS-300

クーラー:ゼンスイZR180

照明:シープロ250×1、スーパークール150(ABW)×2、興亜NZ BB450×1

浄水器:エキスパートマリン75+RGダッシュ

人工海水:インスタントオーシャン

水流:マキシジェット×2


海水魚:アフリカンフレイムバック×1、フチドリハナダイ×1、キイロハギ×1、ニセモチノウオ×1、デバスズメ×5



鵜渡根島

釣行記録   2013年8月4日(日) 天気:晴れ


【釣り場】

鵜渡根島 フズシ根 カド裏 (渡船:喜久丸)


【仕掛け】

ロッド  : がまかつインテッサGⅢ 2号5.3M
道糸  : 松田スペシャル競技ブラックストリームマークX 4号

ハリス : トルネード 松田スペシャル競技 ブラックストリーム 4号 

ウキ  : 山本ウキL遠投2B

ガン玉 : 3B

ハリ  : 競技ヴィトム7.5号、速攻グレ8.0、8.25号


【餌・コマセ】 付け餌&コマセ (小田原マリン)


【釣果】

イサキ多数 (他に木っ端まじりで、イズスミ多数)


【釣行記】

 フズシ根のカド裏は全体に浅く底が見えるほど。右手は写真にあるようにちょうど根が水面上に張り出す形になっていて、その上は斜面になっているため先端には出られない。基本的にここは、船着場から右に出られるところまで移動して先端付近の潮が巻いているところを釣るか、手前のさらしを釣ることになる。イサキならば船着場でもいい。

 足元の透き通ったところにこませを撒くとイサキが群がり、その下にイズスミの魚影が見える。潮が巻いているところにもこませを入れてえさを流すとイサキが続くが,しばらくするとイズスミがヒットするようになる。避けるために潮の中に浮きを飛ばして、50メートルくらい流すとヒットするがイサキかイズスミ。

 足元に見える型のいい魚影は黒く見えるが動きはイズスミっぽい。魚の動きを見ながらの釣りで掛けてみるとやはりイズスミ。写真にある船着場左手にもイサキがちらほら見えたので、少し沖の根のところにこませを遠投してえさを入れるとここでもイサキが続くが、すぐにイズスミが食うようになる。下田で「水温高いよ」といわれていたが、やはり真夏のメジナは厳しい。


 もう何年も前、神子元で真夏の炎天下カメ根に渡してもらった。そのときの釣果は記憶にない。けれども、激流で潮が足元で湧き上がり、よれながら勢いよく去っていく記憶は鮮明に残っている。灼熱の太陽と湧き上がる青い潮が一つに結びつく。それ以上に美しいものはないくらいだ。青く湧き上がる潮の中に糸を送り込み、メジナの強烈な引きをまつ。その期待は釣れなくても一向に衰えない。

 一昨年の夏、初めて鵜渡根にわたったときも最初に乗ったのがこのカド裏だった。前日イサキが沸いていたそうだ。少しして船長が見回りに来て磯替えをさせてもらった。その替えた先がカツオだった。潮が激流となって動いていた。潮が巻いているところにコマセをまくと40センチを超える尾長が水面まで沸いてきた。矢引きでやればよかったのかもしれないが、竿一本分にこだわった。その沸いてきたメジナは釣れなかった。おそらく飲まれてハリスをきられた。その下のほうでも掛けたが姿を見ることができなかった。4号、5号、最後には7号にまでしたが結局きられた。中には明らかにイズスミのものもあった。潮の中を流すとイサキがかかった。

 正直わけの分らないうちに撤収となった。なにか見てはいけないものを見た感じがした。せっかくカツオに渡してもらったのに大した釣果がなく、船長に申し訳ない気持ちだった。「釣り場はいっぱいあるから。」なぜかその船長の言葉が忘れられない。

 そう、ここには釣り場はいっぱいある。今回は潮が差していなかったらしく、鵜渡根では釣り場も多少限られたようだ。次はどこに乗れるか楽しみでもある。

 

【写真】
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フズシ根カド裏 船着場 浅いために底が見える

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船着場左手

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正面斜め左手

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カド裏 船着場右手のさらし 先端の先は浅く、左に向かって潮が走る

釣行記録   2013年3月31日(日) 曇り
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ウィキペディアより (KanbikiShikineTyoJpDec04-01


【釣り場】

式根島 オーカタ → 小槍長根 (渡船:喜久丸)


【仕掛け】
ロッド  : がまかつインテッサGⅢ 2号5.3M
道糸  : 松田スペシャル競技ブラックストリームマークX 4号
ハリス : トルネード 松田スペシャル競技 ブラックストリーム 4号
ウキ  : 山本ウキL遠投2B
ガン玉 : 3B
ハリ  : 競技ヴィトム7 → 7.5号、食わせ尾長7.5


【餌・コマセ】 付け餌&コマセ (小田原マリン)

コマセ9キロ:3キロ板3枚、グランディス2袋、V9SP1袋

餌:食わせ沖アミスーパーハード×2 + コマセブロック


【釣果】
尾長46センチまで40センチ以上3
口太40センチ以上1
25センチ~35センチ多数
他にブダイ1匹(@オーカタ)


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【釣行記】

出船2時間前に立ち寄った白浜では、駐車した車を小さくゆするほど強い風が吹き付け、突然の雨も交じってきて渡船は到底無理だろうと半ば諦めていた。それでも釣りができないほどの予報ではなかったし、喜久丸船長も出船すると昨日言っていてくれていたので、とりあえず昼食と水分などをコンビニで購入した。残り数キロ車を走らせ、途中木々や草はあまり揺れていない。喜久丸事務所に到着すると出船するとのこと。とにかく渡れるので嬉しい。


1時間以上経ち、船室を出て白んだ外を眺める。鵜渡根が近づいてくる…はずが、どうも方向が違う。大きく左に舵を切らない限り鵜渡根の方には行きそうもない。新島だろうか。新島では竿を出したことがないし、いい釣果もウェブで見るのでそちらでも構わない。しばらくすると、地内島も横目に過ぎていく。方向はどうも式根島のようだ。船から潮を見ていると気のせいか鵜渡根や新島の方が潮が差している感じもする。ロマンチックさでは、鵜渡根の方がいい感じだが、少し前には渡船をあきらめた上に、式根島まで来られただけでもむしろラッキーだと思いなおす。


下船はタイブサの東側に位置するオーカタに渡してもらった。船着き場と向かって左側には大きなさらしができている。釣り場は船着き場でOKらしいが、(聞き間違えでなければ)取り込みは向かって右側に回り込まなくてはいけないらしい。荷物を右側の高い所に置いて、ここで取り込むならと釣り座もそこに決めた。さらしになっていない根が出ているところにコマセをまいて、流れる筋に仕掛けを流すとすぐに40センチオーバーの尾長が釣れる。伊豆沖ならばどこに降りても魚はいる。


数投目にウキが着水してからすぐ、後方のバッカンに目をやっていた時、竿をいきなりひったくられた。餌が沈みきる前だろうからそんなに深くないはずだ。あわてて前方に出て竿をためる。糸を出すと切られる可能性も大きくなるが、4号ではそこまで自信が持てなかった。かなりでかい。3回くらい竿をのされたあとハリス切れを起こした。4号ではだめっぽかった。突っ込み方やスピードからいってイズスミではないと、思いたい!とにかくでかいのを竿に載せた感触は忘れられないくらいいい。


そのあと46センチの尾長を釣ったころから30センチ程度の小メジナばかりが餌を食いだした。その筋は止めて遠くのさらしにコマセをまく。40センチ弱を1匹追釣し、そのあとさらしと沖の潮目のあたるところで40センチオーバーの口太が釣れた。40センチを超えるものはこれだけで、あとは子っ葉ばかりに。


船が見回りに来て、移動させてもらった。小槍長根というところでここは釣れそうな感じがする。先端の数十メートル先で本流が撚れながらロマンチックにとぐろを巻いている。そこに流したいのだけれど、先端の方は、海苔がついてかなり滑りやすいうえに、狭く危険なので出るのをやめた。代わりに先端近くにコマセを飛ばしてそこにウキを入れた。かなりコマセを入れたはずなのに、餌を流してもそのまま戻っくる。餌取りすらいない(感じだ)。かなり諦めムード。手前の壁際にコマセを入れても全く反応なし。そのまま1時間くらい経過し、撤収準備までは1時間半くらい残されている。まさかタナはもっと深いのかと思って竿1本半くらいにかえてみた。ウキが沈んでしばらくすると大きな反応があり、40センチ程度の尾長がかかった。何とも時間を無駄にしていた感じだ。


同じ式根で、それほど磯場も離れていないのに、ここまでタナが違うとは思わなかった。というよりもオーカタももしかするともっとタナを深くしてもよかったのかもしれない。


けれども後が続かないまま、撤収準備の時間も迫ってきた。2時半近くになって強い引きがあり、これもでかい。4号でも獲れることを信じて引っ張り続けた。何とかタモに入れたが65センチ位のイズスミでかなりの徒労感。もしかしてオーカタでのでかいのも・・・と思うが、スピードも突っ込みも違うので、めじなであってほしい!と思ったりする。


時間切れになった。最後イズスミでちょっと残念ではあるものの、全体的にはかなり楽しめた。式根も悪くない。結局どこに上礁しても面白い。魚はどこにでもいる。そしてできれば本流のさす磯がいい。そんな思いを七島は満たしてくれる。

鵜渡根

釣行記録   2012年12月28日  曇り


【釣り場】

鵜渡根 カツオ (渡船:喜久丸)


【仕掛け】

ロッド  : がまかつインテッサGⅢ 2号5.3M


道糸  : 松田スペシャル競技ブラックストリームマークX 4号


ハリス : トルネード 松田スペシャル競技 ブラックストリーム 3号→4号 


ウキ  : 山本ウキL遠投2B


ガン玉 : 3B


ハリ  : 競技ヴィトム7号



【餌・コマセ】 付け餌&コマセ (小田原マリン)

コマセ9キロ:3キロ板3枚、グランディス2袋、食わせオキアミL 



【釣果】

尾長、口太とも42センチまで数枚と、イサキ数枚。


【画像】

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今回乗ったカツオ根の「テラス」から。10時過ぎまでここで竿を出し、他の方と交代して反対側の本場左の先端へ移動。この「テラス」では本島ウノクソ側に払いだすサラシの筋に入れて、仕掛けが潜っていくとあたる感じ。


最初の2発は3号ハリスで切られたので、4号に変更。それからすぐ40センチのを浮かせて、たもをいれて持ち上げたところで根元からバキッ。以降たもなしで大変なことに。さかなを浮かせて空気を吸わせてからハリスを手で持って、釣り座まで引っ張りあげての取り込み。このくらいの大きさならば4号でひっぱりあげても問題なし。ハリスはかなり強い。


この筋では結構あたるものの、磯際であたるとハリスが持たないことも。腕のせいで獲れたさかなのほとんどは飲まれていたので、大きくなると切られることに。


10時過ぎまで釣って、休憩を兼ねて、本場左側で竿を出していた人と交代。本場左では潮が入っていなくメジナの食いがないとのこと。テラスにはこのベテランの方に最初から譲ってもらったかたちでした。


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テラスから右方向フズシ根を向いた画像。根が張り出していていて、今回はこの根まわりには仕掛けを入れずに、ウノクソ方向に払いだす筋のみ。この根にも魚はたくさん付いていると思います。


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本場左先端の釣り座。この釣り座へ移ってから、しばらくあたりなし。手前に根が張り出していて、結構難しい釣り座。1時ころ写真右方向への流れが出て、沖50メートルあたりで40センチ程度の尾長と口太が続けてヒット。たもがないため取り込み困難。釣りよりも景色を堪能した感じ。


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【帰りの船からの映像】

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新島にわたった釣り人を回収。


【釣果】

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他にイサキ。


鵜渡根も神子元島も釣れても釣れなくても、渡っただけで満足。潮の中にハリスと道糸を流し込んで行くだけでロマンチックな感じ。釣れればそれに越したことはありませんが。


今回カツオ根に乗せていただき、船長には大変感謝したします。

 レインボウ 穏やかな夏のビーチ。

 水の色も、砂の色も・・・。



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 2011! こうみえてもいきなり深くなっています。子どもは浮輪がないと・・・。



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 やしやっぱりヤシの木。



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       波 ・・・。

南国 ハワイの


 やっぱりハワイ虹。なぜかわからないけれど、空が広~く感じられます。それに、どこにいても、ちょっと行った向こう側には海が広がっているかと思うと、細かいことはどうでもいい気分になってしまいます。

 でも、なかなかハワイには行けません。旅行代も行ける時期はどこにとまっても高いですし。

 


 ワイキキのホテルから下を眺めるとこんな感じ↓。 ちなみにすぐ近くには数えただけで7、8匹のウミガメが見えました。こんな近くにいるなんて!1日のうちの決まった数時間の間だけ、この浅瀬に来ていたようです。

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部屋の窓から海をとるとこんな感じ。DOWN・・・
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 今住んでいるところ日本は海から遠いし、なにより、通勤途中で眺める風景なんかは電線があちこち無数にぶら下がっていて、ちょうど青い空を描いたキャンバスにやたらめったら黒の線をひいて、台無しにしているような感じえ・・・?ハワイはどこを歩いていても、そんな閉塞感がありません。気分の問題もあるのでしょうけれど。たまに青い空と海の写真を眺めて、気持ちをなぐさめています。

虹 Leonard'sマラサダ in Oahu


 ハワイのマラサダドーナツ。たぶんいつも行列ができていて、駐車場も大きくないので、車を道路にちょっとはみ出させるようにして順番を待っていたり…。3人家族で6個買ってもあっという間になくなってしまいます。

 
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下の箱に見える住所、Kapahuru(カパフル)通りは、ワイキキビーチの一番ダイヤモンドヘッドよりのところ、海とは反対方向に向かう通り。高速道路のH1にかなり近いところにお店があります。ワイキキから徒歩ではムリ?な距離なのが残念。


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レナーズのホームページ http://www.leonardshawaii.com/  


 

きれいな海辺で有名なカイルアにもマラサダドーナツのお店があって、レナーズよりも多少カリッと感がある感じ。これもおいしく、店内にはピンクのクロスのかかったテーブルがいくつも置いてあって、お菓子屋やLion Coffee紅茶も楽しめます。

 Agnes's Portuguese Bake Shop のホームページ

 http://www.agnesbakeshop.com/






KailuaDOWN・・・
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 ちなみに、カイルアには夏に以下の生物メラメラが出現します。Portuguese Man of Warと表示されている毒クラゲ。立て看板でWarning! とてもdangerous! やられるととにかくいた~いえ・・・


 hottieの磯釣り日記 (Wikipediaより)

 

立て看板を見たものの、だれ一人刺されている様子もないので「大丈夫、大丈夫、そんな人いないじゃん」といって、子どもの浮輪をひいて海の中へ。しばらくすると突然 腕にものすごい激痛!! 紫色っぽい糸状のものが腕に一周・・・???子どもの浮輪を引っ張ってひげまくりあたふた。ライフガードのところに行ってクラゲに刺されたことを伝えると、これで大丈夫といってアンモニア水をかけてくれました。その後1時間あまり浜辺でうずくまることにガーン。それしかできないくらいの激しい痛み。さらに1年間うでに1周する輪が残ってしまいました。よほど運も悪かったような・・・。