鵜渡根島 「中の島」
釣行記録 2015年4月29日(水) 天気:曇り、時おり小雨
【仕掛け】
ロッド : がまかつインテッサGⅢ 2号5.3M
道糸 : 松田スペシャル競技ブラックストリームマークX 4号
ハリス : トルネード 松田スペシャル競技 ブラックストリーム 4号
ウキ : 山本ウキ遠投 2B
ガン玉 : 3B
ハリ : がまかつ 8.00号
【餌・コマセ】
付け餌&コマセ (小田原マリン)
【釣果】
40センチオーバー5枚(最大45センチ)
30センチ程度5枚、その他イサキ多数40匹ほど
【釣行記】
「中の島」は、昨年11月に渡礁した「シンパ」に近く、タタミ根がその時より少し近くに見える。海はべた凪で、船の揺れもないまま鵜渡根へ到着した。潮はあまり動いているようには見えないけれども、海の色は悪くない。
いつもは「山元ウキL遠投」を好んで使っているのだけれど、潮が動いていないのでそれより小さい「遠投2B」を糸に通して、3Bのがん玉をつける。磯際に入れると、ゆっくりと左へと流れていき、いい感じにウキが沈んでいく。1投目からあたりがあるが、すぐに鈎が外れる。鈎の大きさが合わないのか、食いが浅いのか、同じ場所で3投連続して鈎が外れる。そのあと数投してようやくロッドに乗せるといい感じの引きがあり、40センチオーバーの尾長が上がる。鈎は唇のいいところに入っている。いつもは飲まれてしまうのに、食いが浅いのかもしれない。
ウキが左方向へ先に行くと、左手前の岩にさえぎられて見えなくなってしまう。以前、神津島の岡のエボシに上がった時、裏側のような釣り座からウキを流すと、すぐに左手の見えない壁の方向に向かって流され、そこで10ほど尾長をかけたときを思い出す。壁際の根に持って行かれないように鈎にかけてすぐに見える範囲に魚を寄せる。強引に手前まで引っ張ってきて、近いところでやり取りをする。
今回の40センチオーバーは、すべて朝の9時あたりまでの釣果で、それ以降13時半の撤収(今回は早上がり?)まではイサキしか上がらなかった。11時あたりから一時的に餌が全く残ってくることがたびたびあって、かえって狙い時かとも思ったけれど潮は全く動かず、ウキもほとんど移動しない。あたりもなく、遊びで沖に向かって思いっきり投げる。結構沈んだところで一発大きな当たりがあって手前まで多少慎重に持ってきたあと、数回突っ込まれた後で竿が軽くなった。このときは何回か糸を出してしまった。もうちょっとがんばってためていればよかったと後悔する。が、ハリスをあげてみると鈎が残っていたので、やはり食いが浅く唇が切れたのだろうか。もしかしてシマアジだったりなど思ったりもする。何だったのかわからないけれども、この日一番の引きだった。
クーラーは10時ころにはいっぱいになってしまっていたので、イサキは海に戻したものも結構あった。まずまずの型も上がったが、そうしたイサキは結構たなが深く、1本半以上あっただろう。
本当は流れの中に糸を送りたいとも思う。けれどもメジナの引きを久しぶりに楽しむことができた1日だった。
【風景】
平根・二つ根


















































































穏やかな夏のビーチ。

こうみえてもいきなり深くなっています。子どもは浮輪がないと・・・。

やっぱりヤシの木。
・・・。
ハワイの空と海
。 ちなみにすぐ近くには数えただけで7、8匹のウミガメが見えました。こんな近くにいるなんて!1日のうちの決まった数時間の間だけ、この浅瀬に来ていたようです。


は海から遠いし、なにより、通勤途中で眺める風景なんかは電線があちこち無数にぶら下がっていて、ちょうど青い空を描いたキャンバスにやたらめったら黒の線をひいて、台無しにしているような感じ
?ハワイはどこを歩いていても、そんな閉塞感がありません。気分の問題もあるのでしょうけれど。たまに青い空と海の写真を眺めて、気持ちをなぐさめています。
Leonard'sのマラサダ in Oahu
。たぶんいつも行列ができていて、駐車場も大きくないので、車を道路にちょっとはみ出させるようにして順番を待っていたり…。3人家族で6個買ってもあっという間になくなってしまいます。



も楽しめます。


。ライフガードのところに行ってクラゲに刺されたことを伝えると、これで大丈夫といってアンモニア水をかけてくれました。その後1時間あまり浜辺でうずくまることに