飲み屋のおっさん 高野行男 -181ページ目

イ つかこうへいさん 御冥福をお祈ります。 「蒲田行進曲」にのせて

また、一人逝ってしまったんだな。
俺の青春時代の脚本家だったもんな~~。
「二代目はクリスチャン」の志保美悦子もよかったんだ。

「蒲田行進曲」
松坂慶子



「小夏!!」「俺の背中の孤独の孤の字が見えねぇのかよ!」「戸籍は屁よりも劣るのか!」
風間杜夫の銀ちゃんも良かった。

ヤス 役 平田満好きなキャラだった。

小夏役の松坂慶子、、本当、可愛かったんだ。
「銀ちゃん!!」って台詞良かったんだ。


つかこうへいさんの作品って、

どこか暗くてヤボなんだけど、
その暗さやヤボがあるから”光る一番星”、粋が見えてくる。


「不自由だから、味わえる自由」

「矛盾だから見える真」

高校生の頃に聞きに行った、氏のフォーラムを思い出すんだ。




氏は、在日韓国人だったんだ。

当時はまだ、本籍表記や種族蔑視など、今よりお話にならないほど酷かった頃

氏は、その生い立ちの中から湧き上がる逆境パワー
人種差別や職業蔑視など、そんな撤廃運動家でもあったと記憶する。

つかこうへいこの名も、いつかこうへいな世の中に・・・・・、、と祈りがこめられていたんだ。

(意)が無いない。取っちゃったのも、
そんな無意味な自己否定の逆説的なアッピールだったと記憶している。

「粋を続ければヤボになる。
ヤボを続ければ、粋になる。」


そんな教えを聞いたんだ。

ご冥福をお祈りします。





ヤス:「俺は大部屋だからョツ!、
    スターさんみたいにョッ!、
     たっぷり”間”取ったカッコいいい死に方なんか、出来ねェッよ。!!」

痺れるセリフなんだ。

このセリフが、まさに決め台詞てやつなんだ。



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う~~~~ん、好いんだな。
このPV観てても泣けてきちゃうんだ。。。。。
最高のエンンターテナー達じゃないか。。


曲も良かった、、、俺の青春時代の応援歌だ!!

「いいんじゃないでしょうかね!!、緊張感が政治家にも生まれて」

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参議院選挙が終わり、様々な反応が出てきている・・・・・

「いいんじゃないでしょうかね、緊張感が政治家にも生まれて。」
「国民のみなさんが、一番どこに重きを置かれて、どういう姿勢を見せなければいけないのか、
そこを見誤ると簡単にバツという評価を下される」

大阪・橋下徹知事の民主党の大敗を受けての反応・・・・・

$飲み屋のおっさん、  高野行男

そして、朝日新聞の社説では・・・・・
民意は、菅首相率いる民主党政権に退場を促がすレットカードを突きつけたのだろうか?
政権交代そのものが間違いだったという判断を下したのだろうか?

そうでないと私達は考える・・・

 有権者は民主党に猛省を迫ったが、政権を手放すように求めたとまではいえまい・・・・
ようやく実現した「2大政党による政権交代のある政治」をさらに前に進め、
鍛え上げるよう背中を押したととらえるべきだろう・・・・

【平成22年7月12日朝日新聞朝刊 社説】

確かに有権者は民主党に失望しつつも 比例では31.54%の票を投じており、
また、改革を同じように唱える みんなの党にも比例で13.65%
合計すると自民党の比例獲得票の1.85倍の票を有権者は投じている

改革を訴えるみんなと民主の両党で比例票の半数近い票が投じられている事実からも・・・・

まだまだ見限ったわけではないと思う、、、

昨年の夏の流れが変わったわけでもないと思う・・・・・・



次の衆議院選挙まで解散がなければ・・・・3年・・・

3年後には、場合によっては衆参同日の可能性もある・・・

多くのマスコミ報道のように与党と野党の二項対立ではなく・・・・

ある意味、、対立をあおっているようにも感じる・・・・

目指すべき目的が同じ考えの党や議員は多数いる・・・

是々非々の議論のうえで、、国民本位の改革を前にすすめるべであろう・・・

大きな政府と小さな政府の考えの違いはあれど
霞ヶ関改革・政治のあり方改革の目標は民主もみんなもほぼ同じはず

パーシャル連合等で日本の改革を前にすすめることはいくらでもできる・・・・
失われた3年にすることが国民は一番不幸なばず・・・・・


キーワードは、「民意」、そして「国民主権」「地域分権」・・・・

そして、目を『未来』に向けること・・・・・

そのうえで4年間の成果として・・国民の審判がもう一度下されるであろう・・・・

今回失敗したからこそ、、反省のうえに次の成功がある・・・・


そのとき、冒頭の大阪・橋下徹知事の言葉がはじめて生きてくると思う・・・・



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7月5日〜7月11日に投稿したなう



逃げた!!
7/5 21:34

おはよう!
7/6 10:54

明日は、、七夕だ!!
7/6 22:39

7月7日 七夕だ!!
7/7 11:21

今日の東京は朝から 蒸し暑いぞ!! 梅雨明けか??
7/8 10:22

ニッポン亜熱帯 う~そのとおりかも・・・・昔のゴロゴロのあとの涼しさが最近ない!!
7/8 19:59

悩んだんだ。ホント、悩ましいんだ。この一票、、、、、、それでも、う~~~ん。投票してきたよ。
7/11 12:04

はい、、、悩んじゃいました。  でも、生徒会決めるみたいな、選挙制度ってなんとかならんのかな。
7/11 12:11

さて、これから結婚式、、行ってきます。 3万かな5万かな、、、また、また、悩んじゃうんだよな。
7/11 12:12

>>ゆきんこ
ひさしぶり、、、いいんです。   やれる時にやる。食いたい時に食う。   幸せじゃないですか。。
7/11 12:14

>>文章コーチ 高橋恵治
「練馬区在住」http://group.ameba.jp/group/NvOr0M3Ui-dh/そうだ、、、でも、俺の20代頃より、今の若者は全然熱心みたいだ。  我が息子も午前に済ましてきたみたいだ。  選挙デビューだったみたいだ。
7/11 12:19

今日は、忙しいです。  選挙iモード→結婚式ドキドキ→ワールド・カップメラメラ
7/11 12:23

#4649-men LIvies 33インチ はけるようにんまった。 大型自動二輪免許取り戻した。。もう、おっさんなんて言わせない。
7/11 12:43

「ビール党」http://group.ameba.jp/group/8aHauouOyrvc/選挙では、ビールビールのつまみにならないけど、、、、今夜はワールドカップをつまみに””メラメラ””ドンッ””メラメラやりますよ。
7/11 13:24

『成功体験は失敗につながる』・・・・

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 マイクロソフト日本法人代表執行役社長 樋口 泰行 さん

がこのようなことを言っていた・・・・・・・・・

 『ずっと同じ組織でやってきて、成功体験がある人ほど、
理由もなく自分のやってきたことが正しいと考える傾向が強く、やり方を変えたくありません。』
 『そういう人たちを説得して、環境変化に対応して組織を変革すること・・・・・・・企業の場合、環境の変化に適応できなければ破綻します・・・』
                            【一部 朝日新聞より抜粋】
この言葉には同感である・・・・・


樋口 泰行 さんがおっしゃっている言葉を私流の言葉で言うと・・・

 『成功体験は失敗につながる』

なぜ?と思われた方、、心の中で反論した方もきっといることでしょうね?

「きっとそう思われた方は成功体験がいっぱいある人でしょう!」

でも・・・それは過去のこと・・・・


過去の成功が自分自身に向かうときは、それは「自信」へと変わって・・・プラスと働く

でも・・・・・・、それが自分以外の人に向かうと「自慢」に変化する・・・・・

 みんな人の自慢話ほど聞きたくないでしょ・・・・・・

 そう!その自慢話が「反感」に変わるときが時としてあるのです・・・・・・

 その時点で見えない「敵」を作っているのです・・・・あなた自身が・・・!

そして、その『成功体験』は、外部環境がその成功時と変化しているのに・・・・・・・

前はこれで大きな成功を収めたからと理由もなく固執する・・・・・・・

そう!! 樋口 泰行 さんの言うように・・・・

「理由もなく自分のやってきたことが正しいと考える」に陥ったら最後・・・・失敗が芽生えてくる


これって・・・・
ブログに書きながら自分に言い聞かせているのかもしれないな!!と最近感じている・・・



ただ、、環境が変わっても動かしがたい・・・原理原則があるのも事実
今日は最後に偉大なる経営学者 ピータードラッカーの名言で締めくくりたい・・・



やっぱり・・・自分に言い聞かせているのかな?

みんな考えていることは一緒・・・・・あなた自身が幸せになること=社会が幸せになること

だから・・・社会が幸せにならなくてはいけない・・・・

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年間自殺者数・・・・・・目の前に浮かぶ雲(夢、目標)を見つめられない世の中

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平成22年6ヶ月間の自殺者数が約1万5千人・・・・・

このままいくと・・・4年連続で3万人を越える可能性が・・・・・


そんな時、、、頭に浮かんだのが・・・『坂の上の雲』

欧米諸国に追いつこうとして近代化を推し進める明治日本。
その近代化の原動力となった明治人たちは、未完成の国家と自らの姿とを重ね合わせ、国創りの一部を担う気概をもってそれぞれの専門分野の確立を目指した。
日本騎兵を育て上げた好古、日本海軍の戦術を確立した真之、そして俳句・短歌の革新を成し遂げた子規、主人公はそんな明治人たちの一例。
国全体が、そこに生きる人々すべてが、目の前に浮かぶ雲(夢、目標)を見つめながら近代化への坂を上り、その実現に向けて突き進んでいった。

この作品は、司馬遼太郎の作品である・・・・・



年間3万人を越える自殺者・・・・
連日、人身事故でどこかかしこの電車が止まっている・・・・・

私達が子供の頃・・・こんなに人身事故て多かったかな?
車両故障は多かったような気がするが・・・・・

これって自殺する人々個人の問題なのかな?
単純に考えれば・・社会的な欠陥じゃないのかな?・・・・・・

社会の問題だとしたら、、、これって人災でもあるよね!

目の前に浮かぶ雲(夢、目標)を見つめられない世の中だからじゃないのかな???
国の未来を想い・・死んでいくのと・・・
自らが命を絶っていくとのは同じ「死」でも違うよね?

我々はこの船に乗っているだけで良いのだろうか???
いつか・・・その船である日本丸は突如として沈んでいくような気がする
                   ・・・・タイタニックのようにね・・・

その時に気づいても・・・遅いんだよね「きっと!」

だから・・・警笛を鳴らし続ける人ってどんな時代にも必要だと思うんだ!
決して、その時代の流れに今は乗っていなくともね!

ふとそんなことが頭に浮かんだんだ・・・

この日本丸をどちらに進めるか否かは、、私達そして貴方次第・・・・

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