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BILLY JOE BLOG ~ギター弾きの日記~

BILLY JOE(ビリー ジョー)です☆ 皆さんヨロシクです♪
ライヴ告知、レポート、楽器紹介、日常の出来事、その他、他愛も無い事などを綴っていきます。

今週末は、
18日(土)深夜と19日(日)に、
『BILLY JOE & VOODOO JIVE』
のライヴです☆


まずは土曜日の告知から~。


自分は、
主にロカビリー界で活動してきました。

数年前に、本場イギリスのTEDDY BOYS達から
「お前は本物のTED'Sだ!!」
と認められた自分ですが、
ところがなんと!!

今度の土曜日18日深夜に、
モッズ界の老舗イベント
「Facing Facts」vol.170
に出演しますー!!


今回出演させて頂くバンドは、
『BILLY JOE & VOODOO JIVE』
なのでJUMPIN' JIVEバンドですが、
心はTED'Sのままなので、GAZが出てきた時のイギリスのあのシーンの状況を再現できればいいな~。
なんて勝手に妄想が膨らんでいます♪


しかも!!
今回のメンバーの諸事情により、ベース&ヴォーカルを初披露することになりました!!
気持ちだけはDAVE PHILLIPSです☆


という事は、
本来このバンドでは自分がギタリストなので、
そこでブルースシーンで大活躍中のギタリスト、
『長浜 太郎』氏と夢のコラボが実現しました!!


そして、
最近自分のライヴに殆ど参加してくれていて、更に腕を上げてきてます、
SAX・KAZZ


彼でないと、このバンドのサウンドが生まれません。重要人物
Dr・かい


以上の4人で、
ソウルやR&Bのルーツ、JUMP BLUES & JIVEでFacing Factsを盛り上げます☆


何だかワクワクしてしまって、
「さらば青春の光」と「ビギナーズ」を久しぶりに観てしまいました~。



当日の出演時間は1:00頃からなので、

red clothの向かいのJAMでロカビリー系のイベント、「JUKEBOX CANNONBALL」に行った皆さんは、
イベントが終わったら「Facing Facts」にイベントハシゴしてください☆

お近くで終電を逃した方や、
希少なうちのバンドのファンの方、
暇をもて余している方、
皆さんのご来場を心よりお待ちしています!!



◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
Facing Facts vol.170
@新宿red cloth

Open/Sart 24:00
Adm 1,500+2Drinks

Guest Live
◆BILLY JOE&VOODOO JIVE
Guest DJ
◆Paul Ramone(And Beat goes on/福島県)

Resident DJ
佐藤志朗
JIMMY
KANETA
and more
明日は、
前回大好評だった新宿「BIG TIME」でのイベント、
『SHINJUKU GUMBO』の第二弾です☆


このイベントの出演者は弾き語りやソロの人が多いですが、
今までの弾き語りライヴのイメージが完全に覆るほどのハイテンションなイベントです☆


そんなハイテンションな前回のメンツ加え、
エノッキーさんが参加という豪華さ!!

さらにイベントは盛り上がること間違いなしです☆



自分も弾き語りで演奏しますが、
最近の自分のライヴには殆ど参加してくれている、イケメンSAXプレイヤー
『KAZZ』が後半にゲストで参加してくれます☆



明日は韓流ショップでお買い物をして、韓国料理を食べたその後は、
BIG TIMEで騒ぎましょう!!
そして飲みましょうー!!



◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

「SHINJUKU GUMBO」Vol.2

<出演>
・ROCKIN' ENOCKY
・BILLY JOE
・HAYATO
・AYUMI
・スナック 橋


open 18:00
start 19:00
\ / charge free!


@百人町BAR BIG TIME(新宿)
東京都新宿区百人町1-5-1B1
TEL/03-3207-3720
http://www.the-big-time.com/barbigtime.html
今月のライヴは1回の予定でしたが、オファーが来ました☆



先月、渋谷NOBにてフランス人ギタリスト「フレッド」とギターデュオでジプシージャズを演奏してきました。


そのライヴがかなり好評だったらしく、明日5/26(木)に渋谷NOBでライヴをします。


今回はギターデュオに加え、クラリネットとアコーディオンが後半参加して、ジプシージャズのスタンダード曲をこれでもかと演奏します♪



本場フランスの香りが漂う素晴らしいユニットなので、
ジプシージャズが好きな方はもちろん、そうでない方も是非ともお見逃しなく☆


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
“LADY JANE'S RAMBLING REVUE”Vol.11


<出演>
・FRED&BILLY JOE GYPSY JAZZ BAND
・icon girl pistols
And More

OPEN 19:30
START 20:00
CLOSE 23:00

CHARGE \1500(1 Drink) or \2500(Free Drink)



BAR「NOB」
渋谷区 円山町 1ー3 猪鼻ビルB1

TEL 03ー3464ー9593

HP http://sasugaja.onushimowaruyonou.com/index.html

MAP http://mobile.gnavi.co.jp/shop/e993900/map/?uid=NULLGW&c2=995037862
フランケンシュタインと聞いて想像するのは、こんな人造人間ですよね?


このキャラクターがフランケンシュタインと思いでしょうが、
本来はフランケンシュタイン博士(原作は学生)が墓場を掘り起こし、死体を組み合わせ造り上げた人造人間で、本当は名前はありません。

こっちの話は置いておいて、
今回はギターの話です。


1本のネックの折れたギターを治しただけでなく、
自分好みの色を塗り、好みのパーツを装着したギターを製作している作業途中に、
フランケンシュタインの物語をふと連想しました。





今から5年前、
高円寺の公衆トイレに、真っ二つにされ紙袋に入れて放置されていたエピフォン製レスポール。


<参考画像:エピフォン製レスポール・チェリーサンバースト>
(入手当時、まだ折れた状態の画像を撮りましたが紛失してしまいました。)


ギターを床かどこかに叩きつけ、ネックはボディー付け根から折られ、無惨な姿で置き去りにされていました。


パーツも所々無くなったりしていて、再生させるには大変だと思いましたが、何とか復活させようと思い、
ネックをくっ付け、叩きつけた衝撃で無くなった場所と割れた木部をパテで埋めました。


元に近い姿に戻すのも考えましたが、
どうせなら自分の好みにしようと、
チェリーサンバーストに塗られた固いポリ塗装を下地ごと剥がしました。


そこから色をどうするか迷い作業はストップし、家でも忘れられた存在になりかけていましたが、
昨年やっとカラーリングが決まり、色を塗ったりパーツを集めたりして少しずつ進めていきました。


そして5年の歳月を経て、
2011・5/13
一度は息絶え、葬られたギターが復活しました!!



カラーリングはトップ&バックが赤、
サイド&ネック&ヘッドは黒のツートンにしました。



ヘッドはGRETSCH風に形成しました。(さらにシェルインレイを入れようかまだ思案中。)




パーツはツマミと裏蓋以外を金属製で統一し、ジャックプレートも金属製にしてみました。

お気に入りは、
GRETSCHロゴのハムバッカーと、
普通のレスポールでは見られないブランコテイルピース仕様。



ピックアップと電気パーツは手持ちの物を使い、
あとのパーツはジャンクパーツ屋で購入したり、ギター制作の大先輩から安く譲っていただいたりで、
色んな所から寄せ集めたパーツで組み上げました。


完成した時の嬉しさは完成品を買った時とはまた違う嬉しさです!!



電気系統は、ストックしていた良質のパーツと最強の配線方法で組んだので、
今までブーミでモコモコした音で扱いづらかったので、嫌いだったハムバッカーが、
クリーントーンでも低音から高音まで綺麗に出力し、歪ませても音の分離と抜けが良く、
今までのハムバッカーのイメージが完全にくつがえされた程、メッチャいい音してます!!


ロカビリー、ブルース、ジャズ、パンク、ハードロック等々、
ジャンルを選ばない素晴らしい音質を持っていますので、
これからは、セッションやスタジオで活躍してくれるでしょう~♪



フランケンシュタインの物語では、
フランケンシュタインは、造った人造人間があまりに醜い姿に作った事を後悔しましたが、

こちらのギターは、他の人からすれば雑な造りのギターでも、
造った本人はカッコいいギターが完成したと大満足です♪