今や日本の国民食としての地位を不動のものにした感がありますね。
人生も折り返し地点を過ぎたと思われる今日まで、「あんなもの大嫌い」という人には出会った事がありません。
しかしその歴史は以外と浅く、イギリスを経由して日本に伝わってきたのは明治時代だそうですね。では、何故百年そこそこの間にこれほどまでに私たちの心を捉え、深く愛されるようになったのでしょうか。
それは単純に美味しいからというだけではなく、私達日本人にカレーライスを受け入れる土壌が元々あったからなのではないかと思います。
というのは、日本人って本来 汁かけご飯が大好きですよね。美味しい豚汁などが出てくると、ご飯にぶっかけて食べたくなる衝動に駆られるのは私だけではないと思います。
しかしそれは「猫飯」とか言われて決してお行儀の良いものではない・・・そこでやむなくご飯と豚汁を交互に口に入れ
人知れず合体させるという不完全燃焼の技に走らざるを得ない訳ですね。
ところがこのカレーライスというやつは、れっきとした汁かけご飯である上に、憧れの西洋文化ときているから人前で堂々と食べられる・・これがカレーライスが急速に日本に浸透した理由のひとつに思えます。
さてカレーライス発祥の地と言えばインドですが、トマス杯の予選で日本男子はインドに敗れてしまいましたね。
誠に残念ですが、「新興国」として著しく経済発展を遂げている国の勢いがこういうところにも表れているのでしょうか。
人生も折り返し地点を過ぎたと思われる今日まで、「あんなもの大嫌い」という人には出会った事がありません。
しかしその歴史は以外と浅く、イギリスを経由して日本に伝わってきたのは明治時代だそうですね。では、何故百年そこそこの間にこれほどまでに私たちの心を捉え、深く愛されるようになったのでしょうか。
それは単純に美味しいからというだけではなく、私達日本人にカレーライスを受け入れる土壌が元々あったからなのではないかと思います。
というのは、日本人って本来 汁かけご飯が大好きですよね。美味しい豚汁などが出てくると、ご飯にぶっかけて食べたくなる衝動に駆られるのは私だけではないと思います。
しかしそれは「猫飯」とか言われて決してお行儀の良いものではない・・・そこでやむなくご飯と豚汁を交互に口に入れ
人知れず合体させるという不完全燃焼の技に走らざるを得ない訳ですね。
ところがこのカレーライスというやつは、れっきとした汁かけご飯である上に、憧れの西洋文化ときているから人前で堂々と食べられる・・これがカレーライスが急速に日本に浸透した理由のひとつに思えます。
さてカレーライス発祥の地と言えばインドですが、トマス杯の予選で日本男子はインドに敗れてしまいましたね。
誠に残念ですが、「新興国」として著しく経済発展を遂げている国の勢いがこういうところにも表れているのでしょうか。