厚生労働省から2035年の『都道府県別将来推計人口』というものが発表されています
これは、国勢調査や人口動態統計などのデータから将来の出生率や死亡率を仮定し、人口や年代構成がどう変化するのかを推計したものですが、まず日本全体として、2035年の日本総人口は1億1068万人、2055年には8993万人と予測されています
実際この数値通り推移するのかは誰にも分かりませんが、現状のデータでの推移を見ると改めて変化の大きさにびっくり驚きます![]()
さて、都道府県別の推計人口ですが、2000年から2005年の間に人口が減少したのは32道県、2010年までには40道府県で人口が減少する予想です
地方からの転入者が多い東京都と出生率の高い沖縄県は2020年まで増加が続きますが、東京都は2020年~2025年に、沖縄県も2025年~2030年に減少に転じ、全47都道府県で人口が減少します![]()
個人的な印象では、太平洋ベルト地帯(関東圏から名古屋圏・大阪圏を含め、広島福岡圏辺りまで)では減少幅が小さいのに対して、秋田県・和歌山県・青森県などは特に減少幅が大きく、現在でも既に問題とされている地域格差が更に気になります![]()
東京都は日本の縮図などとよく言われますが(これは総人口に占める東京都の人口割合が約10%に由来する事からですが)、これも2035年には11.5%に上昇し更に一極集中が進みそうな勢いです![]()
地域ブロック別に見ても、埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県の南関東四都県の人口が総人口に占める割合は、約27%から2035年に29.8%と上昇し、他地域との格差問題が更に浮かんできそうです![]()
以上の事と同時に考えなければいけないのが、高齢化社会の目安となる65歳以上の老年人口比率30%超という都道府県が、2035年に44都道府県になるという事です
(愛知県・滋賀県・沖縄県は除く)
あくまで研究機関の予測ですが、例えば最高数値の秋田県では41%を記録し、最低の沖縄県は27.7%となっています。
ちょっと地方自治体だけでは解決しきれない問題でもありますので、国民全体の強い意識がまずは必要だと感じます
世界の先進国に先駆けて日本が最初に直面する問題でもある為、模範を示さなければならないとも思います。 自分個人としては、自分の周りだけではなく広く視野を持てるようにと改めて実感しています。









この『マスターズ甲子園』とは、全国の高校野球OB/OGが、性別、世代、甲子園出場・非出場、


楽天のまー君がハンカチ王子の上にいたので、プロでの活躍のおかげかなという印象です
何年経っても支持されるってのは素晴らしい

本土より約1ヶ月ほど早く、梅雨の時期も短めな所も特徴です




楽しいお土産話を期待しています
設計業務は、文部科学省から黒川紀章・日本設計共同体に委託されたもので、館内も太陽の陽射しを沢山浴びて気持ちよかったです
黒川氏といえば、都知事選に立候補しおもろいおっちゃんの様なイメージが定着しましたが、この建築物を見るとやっぱ凄い人なのかと改めて感じました

地球温暖化の影響を強く受ける両極(北極・南極)の解氷動向は、将来の地球の行く末を暗示している様にさえ感じます
(南極は大陸なので積雪と表現します。)

先日、とあるラジオ番組から父の日の説明があったので聞き入っていましたが、概略は次の通りです









ワイキキには首長達の住居や上流階級層の別荘などが建てられ、高級住宅地へと変貌していく


日本人としては、バブル期の恥ずかしい歴史があるのも事実だが、心より愛される旅行者となってほしいと願う

クラスター爆弾については、当初会議に参加した49ヶ国が二回目には70ヶ国が参加している様に、段々と重みを増してきています
オフにはWBCで一緒だったイチロー選手と共に自主トレをさせてもらったり、シーズン中も連絡をとりあったりと、川﨑選手はまさに『野球小僧』の様な印象も受けます