やっとDVDを借りてきました。
クドカン脚本、阿部サダヲ主演。
正直、笑えるというよりホロリとさせられました。「なくもんか」もそうでした。
阿部サダヲは東京謝罪センターの所長。
数々の事件の「謝罪」を手がけ、訴訟を回避するのですが、そこには法律を超えて、加害者が被害者に対して、心から詫びることの大切さが込められています。
そうすれば、被害者も加害者を許すことができる。
最後は、マンタン王国に謝罪するという一大プロジェクトに関わることになりましたが、なんと土下座が最大の侮辱に当たるという日本とは逆さまの国。
ひょんなことから、最大の謝罪方法が見つかるのですが。。。
これが、一見バラバラに見える依頼者たちをつなぐキーワード(センテンス?)となっています。
外国では「謝った方が負け」とされますが、悪いことをしたら謝るのは美徳ですよね。日本人にはそういう美徳があるのだと思います。