社会人になってはや半年がたった
今は日々与えられた仕事をこなして仕事はひとつひとつ覚えている段階で
正直いって楽で、実際のところ片手間でできるような仕事をやってるわけで
そんなかんじなので今は特に刺激もなく日々をおくっています
風俗通いするわけでもなく合コン魔になるわけでもないし
同期の女の子といい関係になるわけもなく
なんか急速に年をとっていってるな、一週間がものすごい早いな
というのは最近強く感じだして
何も考えずに生きてるとほんと気づいたら30。とかになってしまいそうでほんとにこわい。
まあ、いい意味でも悪い意味でも慣れてきて「しまった」というのが現状です
そんなわけでせめて土日くらいは人間的な遊びがしたいということで
前からやってた登山に本格的に取り組もうということになったのです。
というわけで最初に登るのは日本一の富士山に決めました。
理由は「知ってるから」ということですが
本格的に始めるにあたってはやはり装備の面ではしっかりとしたものは揃えておきたい。
いろいろ調べた結果、
登山に大事なもの
① 靴
② カッパ
③ ザックとか?
ということなのでこのへんは最低そろえることにした
というわけで外回り営業の時間を使って梅田、心斎橋のアウトドアショップをまわり、ひととおり購入。
トレッキングシューズ KEENのピレニーズ
カッパ THE NORTH FACE のゴアテックスのやつ
ザックは前からもってたシェラデザインズのものを利用。
あとはモンベルで速乾性の下着やらフリースやら靴下を買った。
安月給にしてはかなりの大出費になったけどそれなりにかっこいいと思う。機能性はさておき。
で富士さんに登りました。
やはりトレッキングシューズというものほんとによかった。登ってるときは全然疲れなかったし
ごつい見た目のわりにむれないしKEENとかファッション重視かしらとおもったら意外と
ソールもしっかりしてて富士さんの火山岩のごつごつした岩肌にしっかりとかみついてくれました。
3人で登ったんだけどひとりが鉱山病になった以外は特に問題もなく登頂できた。
下りは景色は霧で見えないわりにはるか下まで似たような下山道が永遠のように続いているので自然とペースもあがり、もくもくと一心不乱におりたためかなりのハイペースになってしまった。
降りたというより滑落したというかんじで5五目についたときは疲れてくたくただったけど初登山(本格的)は最高だった。でも雨ふらなかったし9月中旬にもかかわらず
そんな寒くなかったので今回ノースフェイスのゴアは出番なくて残念。
前からもってたシェラデザインずのリュックは普通のデイパック。なんやけど60/40という特殊な素材をつかってるという触れ込みのはずなのに汗をしみこみまくって部室みたいなにおいがもうとれない。
特にこの夏はかなりこのリュックとフェスに行って何度も一緒にモッシュに興じたのでもう奥まで汗が染み込んじまって何度あらってもこの懐かしいにおいがなんか気になる。
というわけでmacpacのゲッコーを買って先週の日曜に六甲山に登った。
六甲山は山ガールこそ少ないけど山あり谷ありという感じでビギナーの僕らにしたらいろんな山の要素を
いっぺんに楽しめるのでほんと楽しかった。沢登ったり岩登ったり滝の横登ったり体ぎりぎりの岩のすきま通ったり。
ただ途中にある水飲み場みたいなところで水飲んだらあとから吐き気と下痢になってしまって、下山したら焼き肉食おうという誓いがはたせなくなった。
あんなポピュラーな山ではたとえ綺麗に見えて冷たくても水は飲んではいけないという教訓を一つ得た。
また登ろう。あー明日も会社めんどくさい。



