ROCK'A BEAT!! -154ページ目

どうせ、腐った世の中ならば...

髪の毛が無性に切りたくなった

肩まで伸びた髪をバサッリと
こんな日の電車は詩が浮かぶ。



またもや、テネシーローズを無償で看てくれた余田さんは
やはりリペアマンの鏡だ

カットされていたトーンが効くようになり
音が深くなった

正直前のカラッとした方が
好きだったかもしれない


相も変わらず、授業はおもしろく

放課後、スタジオ。

二人の神の前でアドリブなんて...

ダメダメです
出直します




どうせ、腐った世の中ならば...

いっそ笑おう

無理してでも

口が引き裂けるほどに大口あけて

汚い空気を腑の中突っ込んで

溜め込んでしまえよ

あばづれ、BITCH。


あばよ。腐りきった世界。
あばよ。5年前。