13年という長い年月でヒートの「顔」としてプレイしてきたドウェイン・ウェイドは7月15日(日本時間16日)にChicago Bullsとの契約という形で、ヒートに別れを告げた。
ドウェイン・ウェイドはなぜChicago Bullsへの移籍を決めたか、考えてみた
ドウェイン・ウェイドは地元Chicagoで育っている。ヒートで長年プレイしてきたが、最後は地元愛でChicago Bullsの選手と優勝を狙いたかったというのが最有力
2.実際は悲しい理由
Heatが契約延長しなかった
自分も驚きました。スーパースターであり、誰よりもチームに貢献してきたウェイドを裏切るとは…それでもチームを優勝に3度導いたウェイド。やはりモチベーションはほかの選手よりもはるかに上ですね。
さらにChicago Bullsに移籍する際に手紙を送りました。その内容がこちら
この決断はとても感傷的な物であり、とても辛い物だった。13年経った今、シカゴブルズのユニフォームに袖を通す事に決めた。これは簡単な決断では無かったけど、僕は自分に取って、家族に取って、最良の決断をしたと思ってる。
心の底からマイアミに感謝をしているし、これまでたくさんのサポートと、愛を注いでくれたHEATNATIONに感謝をしたい。本当に最高だった。
長いので要所をまとめるとこんな感じ。
3.感想
自分的にはウェイドがChicago Bullsでプレイしてくれることはかなり嬉しいです!(ブルズファンなので)ヒートで終われなかったことは残念ですが、地元であるブルズで思う存分プレイしてほしいですね!
それではまた(´∇`)


