閑話休題 ポケットビリヤードって何が面白いの?
失礼します、尾倶利です
一部のビリ仲間からお笑い担当にされている尾俱利です
最近はプッシュアウト(シュートアウトととも言い、正常なブレイクの後、プレー権のあるプレーヤーが一回だけ使用できる行為[詳しくはビリヤードルールブックを参照ください])って何?と答えて・・・真面目に説明されてへこんでます_| ̄|○
笑いのツボまで人とズレてるとは(;^_^A
気を取り直して今回の表題は、ポケットビリヤードを・・・そもそもビリヤード自体をプレイしたことのない方から聞かれたことです
この質問に皆さんはどう答えていますか?
私は返答に困ったことがありまして(^^ゞ
実は私自身は漠然と面白いと思っているので、「面白いから面白い」なんて変な返答しかできないのです
で、改めて考えてみると、出来なくてつまらないと思うことが出来るようになることも面白さの一つかなと思いましてつまらないと思うことを挙げて行って、面白さを探ってみようかなと(#^^#)
1,的球に手球を当てれないー初めてビリヤード場に来てキュー(手球を撞く棒)をいきなり持たされた人が思うことですね(一部上級者で難しい配置で当てれず、その後をフリーボール(ファール後手球をどこでも自由に置けるルール)からなので取り切られて「つまらん」と言う人はいますね)
これはフォームなどがいい加減過ぎたり、チョーク(キューの先端に塗る滑り止め)を塗っていないからなんですけどね
2,簡単な配置(フリーボールだったり、真っ直ぐに近く手球と的球、的球とポケットが近い配置)でも落とせない
経験からくるフォームの正確性や正確な狙い点が分かっていない為にポケットに的球を落とせる場所に手球を運べていないからですね
今回はこの2点にしてまた書きます・・・多分(^^;)
皆さん、ビリヤード楽しく上達しましょうね
ps;先月は書けなかった~(T_T)
ポケットビリヤードの上達のコツ 動画を見る
失礼します、尾倶利です
せっかくブログ復活させているのに今月何も書かずにすぎるところでした(^^;)
皆さん、ビリヤードの動画をみたことありますか?
今回の動画は技術系の説明動画の方ではなく、プロの方達の対戦動画をさしてます
DVD(昔ならビデオ)、YouTube、衛星放送のスポーツ番組(今もあるのかどうか?ですけど)、ビリヤードの情報サイト等で
見ることができます
特に中級者クラスまでは女子プロのゲームが良いと言われていました
これには理由がありまして、今の女子プロの方がどれぐらいの押し引きのレベルかはわかりませんが、昔はやはりどうしても男子には及ばないことから、ポジショニングに無理せず動かせるように振り(的球に対して手球(白い球)をシュートライン(的球とポケットの中寸をむすんだ線)に対して角度をつけること)をつけることをされるからです
でも、特に初心者の方は動画を見ていても良く分からないと思います
なので、最初はただ漠然と見るだけで良いです
それを繰り返しながら、まずはどのカラーの的球をどこのポケットに落としているかを気にしてみてください
そうすると、手球を動かすときと動かさない時の振りの角度が違うことが分かってきます
テレビ放映だと録画しないと無理ですが、巻き戻しなどを利用して次の的球に対してどこにポジションしているかを確認しながら見てください
それが、実践(試合だったり、ビリ仲間との相撞きだったりです)でのポジショニングのひらめきにつながります
これは上級者との対戦でも同じように(さすがに巻き戻しは無理ですが)見ると上達の一助になりますよ
皆さん、ポケットビリヤード楽しく上達しましょうね
ビリヤード上達のコツ 撞く方向はスタンスによる
失礼します、尾倶利です
最近は、ビリ仲間に「前(ビリヤード休止前)と同じようにひょいひょい撞くけど、、前みたいにひょいひょい入れると思わないで」と言っている尾俱利です
皆さん、センターショット(どういうものかはポケットビリヤードの上達の練習 真直ぐの配置を参照してください)を練習した時、先週は、前日はきちんと撞けたのに今日は撞けない(狙ったところにいかない)ってことないですか?
こういう時、多くの方がストロークやグリップ等上半身のもろもろに原因があると思うのですが、実は80%ぐらいの方がスタンスと上半身のズレから撞けていないのです
実はこのことを書きたくてちょっと変わった方向からの取り組みを書いたのですが,この続きを忘れていましてm(__)m
そこでどう直すの?ですが、レール部分のクッションとの境を使うもあるのですが、まずはズレのチェックです
ズレのチェックはまず、センターショットの配置に置いた手球(白いボール)に対して普通に構えます(ただし、後のことを考えボール1個分手球とタップ(キュー(手球を撞く棒)先の革製の部品)を離して構えます)
次は、ブリッジ(キューを支える右利きの人の左手)、グリップ(キューを握る右利きの人の右手)、スタンス(足の位置)をそのままで立ち上がります
そして目を閉じます
目を閉じたらスタンスは絶対に動かさないように右左と1~2回、上半身を腰を捻る感じで動かします(この時無理に捻らず、可動範囲内で右向く左向くをしてください)
目を閉じたまま、もう一度構えます(スタンスは動かさないでくださいね)
構えたら目を開けてキュー先がどこを向いているかチェックしてみてください
自分がどれだけズレているかが分かりますよ(自分はひどいと目の前から手球が居なくなります)
このチェックの注意点は、目を開けて構えるから、もう一度構えて目を開けるまでスタンスを絶対に動かさないことです
この後は目を開けた時の状態で手球に構えれるように調整してください
