どうなのよ、プロのビリヤードプレーヤー達はキューをどんな風に管理しているんだろう。

専用の乾燥倉庫ってのも大袈裟だし、そうかといって素のままでオキッパってのも考え物。

じゃケースの中かというと、多湿な日本じゃ湿度によるキューの微妙な変化が怖い。考え出したらきりが無いなぁ。
日本でスヌーカーブームは難しいだろうなぁ。やっぱ地味すぎるかも。

でもねぇ、意外とこれがハマルと深い。スヌーカーの歴史だって古くて由緒あるゲームなのだ。15個の赤球と6個の色球、そして白の手玉。これを普通のポケット台の倍もあろうかというスヌーカー・ビリヤード台の上で撞き倒すのだ。

ルールの複雑さも「屁理屈優先」のイギリスらしくて面白い。ポケットはキャロムで食ってゆくのは大変だけれど、スヌーカーのプロは高額所得者なのだ。
四つ玉とかキャロムゲームをしているとビリヤード台表面って本当に気にする機会が多いでしょう。

傾斜しているなんてのは論外だけれど、ビリヤードしている と時々「? 切れる?」みたいな台にあたる事もある。

感覚的なものだし、撞いた玉が切れるってったって、ほんの0.XXミリみたいな話しなんだろうけれど ね。これ、ラシャの仕業でしょ。

ラシャは大昔しに南蛮貿易で日本に入ってきて、様々な用途に使われたけれど、やっぱビリヤード台表面が一番有名。そのラ シャに泣かされながらビリヤード上達に励むのだ。


 どうだろう。ビリヤード台のラシャにこだわったり、ビリヤードのキューに拘ったりと本当にビリヤード上達を考え始めたらきりがない。

だってビリヤード自体が単純なゲームだから本当に撞き方一つとっても奥が深いし、キューやら台まで含めたら豆知識みたいなものが本当にテンコ盛りなのだ。ビリヤード上達の波は最近めっきり下火・・・というかビリヤード場自体が激減しているけれど、Wiiのビリヤードゲームのブームに乗って再燃しそう。