先週の土曜日、誠一郎と雄二郎が通うプレイスクールで
「Sports & Cultural Day」、日本でいうところの運動会があった。
特にプログラム表などはなく、与えられた情報は
「10時からスクールにて行う」
ということのみ。
一体何を披露してくれるのか、何時頃終わるのか見当がつかなかったが、
誠一郎が参加する初めての保護者向けの行事だったので、
とても楽しみにしていた。
スクールに着くと、園庭の隣の空き地に会場が設置されていた。
日本の学校行事のような、ビデオ撮影のための場所取り合戦はないらしく、
座席も前の方から埋まっているものの、空きがないわけではなかったので
10時ぴったりに行っても最前列の席に座ることができた。
上の写真の横断幕の裏手に、スクールの園庭があり、
子供たちが待機している。
イベントが始まって間もなく、誠一郎のクラスの出番となった。
会場に出てくる誠一郎
私たちの姿を見たらきっと泣き出してしまうだろうと思っていたが、
意外や意外、よゆーの笑顔で手なんか振っている
一生懸命、先生を見ながらダンスをする誠一郎が
「いや~、誠一郎が一番上手だったな!」
と心底思ってしまう自分の親バカっぷりを思い知る。
でも、誠一郎は本当にダンスが好きなようで、
クラスの中でもかなり踊れていたと思う(親バカじゃなくて!)。
次の誠一郎のクラスの出番は、「行進」

子供たちが列になって、太鼓の音に合わせて
会場を行進していく。
やってきました、誠一郎君。
私たちを目の前にして今度こそ泣き出すに違いない!
と思っていたら、これも意外と大丈夫
誠一郎の前の子は、ママのところに行きたいと大泣き。
(そりゃそーだ)
私たちの存在に惑わされることもなく、
足を高く上げてちゃんと「行進」していた誠一郎。
さて、前半の「Cultural」の出し物が終わったらしく、
中盤には保護者たちが参加するゲームへ。
真ん中に集まって音楽に合わせてダンスをし、
音楽が止まったところで四隅にある
「水」「火」「雲」「地球」のどれかに移動する。
それぞれの項目が書かれた4枚のカードから誰かが1枚ひき、
当たった項目の人は脱落→最後の一人になるまで繰り返す、というゲーム。
しかしさすがインド。
保護者向けのゲームにもダンスの要素は欠かさない。
日本人の寅次郎も、負けてません。
なかなか人数が減らず、結構長引いたこのゲーム。
最後まで勝ち残った二人は、単独でダンスをさせられていた
「残らなくてよかった~」
と心底思うのは、やっぱり日本人だからかな・・。
続く。





















