先週の土曜日、雄二郎が1歳になった記念に
プージャ(ヒンズー教のお祈り)をした。
誠一郎が1歳になったときも行ったプージャ。
(詳しくはコチラ )
前回同様、プージャ前日にミタイー(インドのスイーツ)や
フルーツ、アタ(小麦粉)や線香など
必要なものをいろいろと買い揃えておいた。
祭壇の準備に取り掛かるお坊さん。
友人のラメシュさんに紹介してもらった、誠一郎のときと同じ人だ。
今回来てくれたのは、ハルくんとママ、
そしてうちの近所に住むシュンくん一家とその友人。
わが家の裏にある公園で最近知り合ったシュンくんは、
日本人ママとアメリカ人パパのハーフだ
ラメシュさんも到着し、プージャが始まった。
お坊さんがお経のようなものを読みながら、
ガンジス河の聖水や花びらなどを
一人ひとりに手渡したりしていく。
プージャは少し時間が掛るので、
飽きてしまった雄二郎にビスケットを食べさせたり
プージャ道具で遊ばせたりして気を紛らわせる。
ラメシュさんと初対面にもかかわらず、
プージャの間ずっと膝の上に座っていたシュンくん。
プージャそっちのけで大騒ぎして走り回っていた
誠一郎とハルくんに爪の垢でも飲ませたいものだ
ビンディ(眉間の赤い点)と手首の赤い紐だけは
付けてもらった誠一郎だけど、遊びを中断されて
すごい顔・・。
せっかくインドで生まれたんだから
少しでもインド文化に触れた思い出になればと思い、
誠一郎が1歳になったときにプージャをすることにした。
子供が二人になり、慌ただしい毎日の中でも
友人たちに囲まれて雄二郎のプージャを
無事に行うことができてよかったと思う
さて、プージャ終了後に友人たちは帰ったのだが、
夜にまたラメシュ一家や、うちのすぐ近所に住む
ラメシュさんの親戚・ハリシュ一家が来てくれた
酔っ払いオヤジと戯れる誠一郎
ラメシュさん一家は日本の鍋が大好きなので、
寒い時期に遊びに来てくれたときには
いつも鍋を振る舞っている。
文化や宗教、価値観の違いを超えて
お互いを理解し合える友人の存在が、
インド生活が長くなるにつれて重要さを増してきた。
インドいるからこそできる思い出を
子供たちにもたくさん作ってあげたい













