夢の!? インド生活日記 -24ページ目

夢の!? インド生活日記

2011年8月にインド・デリーへ赴任した夫。12月には、私もデリーでの生活を始めました。夫婦共にインドでの留学経験があり、就職後もインド赴任を夢見て5年。
念願叶っての赴任…今回の生活はいかなるものに!?


村旅行の記事の途中ですが、一つご報告。



発表からかなり時間がたってしまいましたが、

今年1月に受けた社会福祉士の国家試験に

無事合格しました!





2014年4月から通信教育を開始し、

インドから日本に何度もレポートを提出したり、

スクーリングや施設での実習に合わせて一時帰国したりしながら、

1年半掛けて社会福祉士の養成課程を修了しました。



私の二番目の姉の家から学校が近かったため、

スクーリングのときには子供たちを預かってもらった上に

姉は私にお弁当を持たせて送り出してくれたり、

1ヶ月間の実習のときには保育園に預けていた誠一郎の送り迎えや

毎日の食事を母が世話してくれました。




通信教育が始まるのと同時に雄二郎を妊娠したことが分かり、

妊娠・出産と勉強の時期が重なったり、

合格率が30%を下回る試験の難しさに



「ダメだったら来年でもいいかな」



と、諦めそうにもなりましたが、いろいろな人たちの協力が私を



「絶対に一発合格する!」



という強い気持ちにさせてくれました。





通信教育を修了後、試験勉強を本格的に開始した矢先、

頼みの綱だったメイドのジーナが病気になって仕事を辞めてしまい、

勉強のために生後10ヶ月だった雄二郎もプレイスクールの託児に預け始めました。




夫-寅次郎は、私の勉強に最大の理解を示し、いつも励ましてくれました。

私の勉強のせいで、子供たちに寂し思いをさせたこともあると思います。



こうしたたくさんの人たちの支えと協力が、合格という結果に繋がりましたキラキラ





皆さん、本当にありがとうございました泣く







高齢者、障害者、低所得者、女性のDV被害、児童虐待・・

人生の様々な悩みや困難をどう解決し、自分らしく生きていくか、

相談に乗り、一緒に考えていくことを仕事とする社会福祉士。



今はまだ子供が小さいのでどこまで仕事ができるかは分からないけれど、

日本に帰任になったら、社会福祉士としての一歩を踏み出して、

少しずつでも経験を積んでいきたいと思います。