ひふみふで第十八巻 光の巻第六帖 今に世界の臣民人民誰にも判らん様になりて 上げもおろしもならんことになりて来て、 これは人民の頭や力でやってゐるのでないのざと いふことハッキリして来るのざぞ。 何処の国、どんな人民も成程ナアと 得心のゆくまでゆすぶるのであるぞ。 今度は根本の天の御先祖様の御霊統と 根元のお地(ツチ)の御先祖様の御霊統とが 一つになりなされて スメラ神国とユツタ神国と 一つになりなされて末代動かん光の世と 影ない光の世と致すのぢゃ 今の臣民には見当(ミア)とれん光の世とするのぢゃ 光りて輝く御代ぞ楽しけれく。 悪い者殺してしまふてよい者ばかりにすれば よき世が来るとでも思ふてゐるのか 肉体いくら殺しても魂迄は 人民の力では何うにもならんであろがな。 元の霊(タマ)まで改心させねば 今度の岩戸開けんのぢゃぞ 元の霊に改心させず肉体ばかりで 目に見える世界ばかり 理屈でよくしようとて出来はせんぞ それ位判って居らうが 判りて居り乍ら他に道ないと 仕方ないと手つけずにゐるが 悪に魅入られてゐるのぢゃぞ 悪は改心早いぞ 悪神も助けなならんぞ 霊から改心させなならんぞ 善も悪も一つぢゃ 霊も身も一つぢゃ、天地ぢゃと くどう知らしてあろが。 何(ド)んなよいこと喜ばして 知らしても聞かせても 今の臣民人民中々云ふこときかんものぢゃぞ。 この道にゆかりある者だけで型出せよ カタでよいのぢゃぞ。 六月三十日、ひつぐの神。 ひふみふで第十八巻 光の巻第七帖 アは元のキの神の子ぞ。 ヤとワは渡りて来た神の子ぞ。 は渡りて来る神の子ざぞ。 十の流れ、十二の流れと今に判る時来るぞ 三ツ巴現はれるぞ メリカ、キリスも、オロシヤも 世界一つに丸めて一つの王で治めるのぢゃぞ 外国人も神の目からはないのざぞ。 今一戦あるぞ。 早う目覚めて け嫌ひいたさず 仲よう御用結構ぞ。 竜宮の音秘殿、岩の神殿、荒の神殿 世界のカタハシから 愈々に取り掛かりなされてゐるのざから 世界の出来事気付けて、早う改心結構ぞ。 と二と四との大きいくさあると知らしてありたが 一旦は二と四の天下になる所まで落ち込むぞ 行く所まで行きて ナのミタマとノのミタマの和合一致出来てから スのミタマが天下統一、世界一平となるのぢゃぞ。 愈々大峠取上げにかかるのざぞ。 七月十九日、ひつぐの神 ★何処の国、どんな人民も成程ナアと 得心のゆくまでゆすぶるのであるぞ ★ 三ツ巴現はれるぞ メリカ、キリスも、オロシヤも 世界一つに丸めて一つの王で治めるのぢゃぞ 外国人も神の目からはないのざぞ。 すでに いろいろな型示しが出ていますね。 天地人への厳しくも慈しみあふれる言霊と 思います。 ひとつひとつ着実に いきましょう~d(^-^) かたくり
和気藹々 ほっとひといきブログ
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