鬱病について

「わたしうつ病ではないけどこの薬飲むと楽だな」
と思いながらうつ病の薬を飲んでいたが私は生まれてからずっとうつ病だったということに今朝気が付いた
うつ病の薬を飲み始めたのは令和2年からで今までよく薬なしで生きてきたなと思うぐらい動きやすくなったが人並みに普通な状態ではない

なんとなく休んでしまう
おかしいななんでカラダが動かないんだろう
なんで出来ないんだろう
と思ってたがぜんぶうつ病が原因やないか
それプラス親からゴミ箱扱いされ続けてきたことが起因している

精神科の医者でさえ根性論を言ってたわたしたちの時代ではヘタレとみなされていたが今の時代の人たちなら立派なうつ病として診断されてその病名で会社も休めるレベルのうつ病だ私は
そのことに今朝気が付いた

わたしたちの時代は鬱という言葉は市民権を得ていなかった
なんかしんどくて休んでしまって適当に発熱とか嘘ついて
小さな嘘たくさんついていつも独りぼっち

仕事休んで丸くなってやり過ごして数日後うしろめたい気持ちで出社するのではなく
根本的な治療法は無いものか
いまさら治ったところで同級生たちはすでに出世して遠くに行ってしまったが

子どもが急に発熱して会社休みまくる主婦は咎められないのにうつ病で欠勤は悪い印象しか持たれないのは何故なのか
休みまくる主婦の仕事のしりぬぐいをうつ病でしんどい状態でさせられたこともある
むかし数年間通ってた心療内科で認知行動療法を受けたおかげで人と話せるようにはなった
それは二次障害の一部の治療だった
うつ病の部分は治せなかった

薬が無かったら這って仕事に行くか欠勤していたが今はなんとか満身創痍の状態で仕事に行くか欠勤するって感じ
仕事中は二度見されるほど暗い顔になっている
薬の効果はその程度

喉が渇いても目の前のオレンジジュースに手が伸びるまで3日かかったことがありそれがうつ病だと思っていたがそれは末期で
私はずっと昔々から慢性的なうつ病だったんじゃないか

うつ病じゃないってどんな感覚なんだろう

やることメモ
を明日の自分にいつも作っておかないと体がうごかない
作っててもうごかないときはうごかない

きのうは
好きな言葉じゃないけど
根性ちょっと出して
のりきった
薬飲んでるから出来たのかも