ラクラク集客【オンリーワン文章術】 -16ページ目

ラクラク集客【オンリーワン文章術】

あなたの才能や強み、お客様に伝えたいこと。それらを文章で魅力的に表現しお客様から「選ばれる集客」をしませんか?」書くことが苦手でも、すぐに上達していくので心配はいりません!

こんにちは、川崎です。


最近、痛感していることがあります。

それは、ハードルを高くすればするほど、
結局最後は「自分が苦しくなる」
ということです。


ここでいうハードルというのは、
「他人に設定するハードル」のことです。


これを厳しくすればするほど、
最終的に自分自身もそのハードルを
上げざるを得なくなって、自ら首を
締める結果につながりかねません。


例えば、「時間は有限。見返りもなく
自分の時間を奪ってくる人に気をつけよう」

といった教えを、あなたも聞いたことがあると思います。


そういったムダな時間を要求
してくる人たちを排除すれば、自由な
時間が増えて、なんて合理的♪

「オレもそういった人は
徹底的にブロックしよう!」

と一見思わされる主張です。


しかしこれって、
「いざ自分が相手に頼りたい」
と思った場合、どうでしょうか?


本当なら、気軽に電話1本かければ
すむ話なのに「いや、待てよ。これは
相手の立場からみたら、時間を奪う行為だ。
なにか、こちらも見返りを用意せねば。」

と思い悩むことになります。


そして、

・相手が喜ぶこと
・相手が必要としていること

なんかを調べたり、探ったりして、
ある種のオファーを作ってから、
肝心な用事を切り出す・・・


こう考えると、気軽に頼れないですし、
すべてが利害関係の枠組みに収まって
しまうと思いませんか?


こんな感じで、他人に対するハードルを
高めれば高めるほど、自分への縛りも
キツくなっていきます。

あとは、「遅刻厳禁」とか、
「お礼をしないヤツはダメ」だとか。


それらのハードルって、
「自分に厳しく、人にやさしく」
という原則から外れちゃいますよね。


なので、人に要求するハードルなんて
高くする必要ないと思います。
(もちろん、一方的に奪われないために
「人を見る目を養う」ことは重要ですが)


むしろ、ハードルがまったくなくて、
その都度、柔軟に対応できるほうが
よっぽど、幸せな生き方ができると思います。


僕自身も、そういった縛りにここ最近
まで縛られていました。

僕の場合、自分で自分のことを、
臆病者、怠け者と評価しているので、
この基準を設定すると、ますます
「息苦しくなる」ということに繋がっていました。


なので、ハードルを下げて、
人にどんどんお願いをするかわりに、
僕もそういった要求を拒まないようにしています。

途端に気が楽になったので、自分のことを
「臆病者、怠け者」と感じている場合は、
やってみてはいかがでしょうか?


追伸、

ちなみに、時間は本来は無限なんですよね。


たとえば、みんな大好き坂本龍馬。

彼はすでに死んでいますが、
彼が与える影響というものは、彼が
死しても未だなお健在です。

もし、龍馬が存命中「時間は有限」
「ムダは排除」と言っていたら、ここ
までの人物にはなっていなかったでしょう。
(たられば、ですが)


目の前のことに全力追求した結果、
ムダなこともあったけど、それが今の
影響力につながっている、というワケです。


ありがとうございました!

川崎達郎


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