夏の日
スポーツ観戦が大嫌いな自分は日記に精を出すのである。
7/29
大倉朝練。
メンバーは毎度のissyoさん、最近イケイケのニッシム、
最近復活のキックさん。
前日専門学校の同級生の結婚式2次会から参加。
終電までガバガバ飲んで帰り、酔いも醒めきらないうちに準備して出発。
結局2時間くらいしか寝れなかった。
集合に少し遅れるため皆に先に行っててもらい、独りアプローチ。
到着すると林道岩でアップを始めるところだった。
自分はいつも通り木登りでアップ。
その後、いつも通り6級の課題で手こずる。
簡単なのだが毎回1発で行けないもどかしい課題。
キックさんはまだ外ボル慣れしていないようで相当ハマる。
ニッシムは恐怖との戦いのようだ。

二人がハマっている間にくノ一返し2級を触ってみる。
なんだかのらないのですぐに止めて汁岩に移動。

今回のメインターゲット「ボルダマン」1級。
その辺探索して皆はすぐに取りつく。
自分は写真撮ったり探検してるうちに河原の涼しさのあまり気持ち良くなって
昼寝でもと中州で横にかるが、水流の音がうるさくて眠れず、
しょうがないのでボルダマンにトライ。
得意のキムーブも炸裂したが2手目に手が出せないので封印。
いろいろ試すが2手目をどうしても取れないし体温急上昇なので、
海パンに着替えザブーン。
至福のひと時。
冷たくて1分くらいで限界だけど蒸し暑さから解放されただけで
なんだかパワーがみなぎる。
さて登るかとシューズを履くと水が滴り
シューズが濡れ濡れでフリクションが全く効かないとう罠。
幸い2足持ってきていたので履き替えがきく。
身体が乾いてから登り始めるもどうしても2手目が取れない。
またまた体温急上昇で2度目のザブーン。
今度は少し上流から流されてみる。
岩にお尻を酷くぶつけるが、天然ウォータースライダーは
35歳のおっさんを少年にさせる。
ニッシムと2人してキャッキャ言いながら何度か激流に飲み込まれ、
ふとおっさんの心が甦り水遊び終了。
そんな中、クソ真面目に課題に打ち込む二人。
とうとう二人とも2手目の核心を越えて上部に到達するが、
そこはさすがに簡単には汁岩が許してはくれない。
染み出しが酷く滑ってダメらしい。
スタート付近も取りついた時より汁汁。

issyoさんは核心ももう落ちる事もなくすんなり行けるのだが
上部のムーブもいまいちわからず手こずる。

自分は着替えて本気トライするが、
気持ちが萎えてて2手目がどうしても取れずに終了。
皆ラストトライも結果が出ずタイムアップ。
核心越えてるだけに悔しそうだ。
むしろザブーンしなかったことがもったいない。
次回は半分川遊びで臨もう。
ボルダマンはそのうち落とせるべぇ!
雲中ボルダリング

やっぱ書こう。
7/15
夜が明ける頃起床。
今回のメンバーはIssyoさん、コンさん、ニッシム、シュウさんの5人。
5人+マット5枚+各自の荷物をギュウギュウに詰め込んで
真夏のボルダリングで毎年行ってるあの場所へ。
いや、しかしよく荷物載ったな。
道中は降ったり止んだり全く予想できない天気。
岩場に着いてみると大丈夫そうだ。
とりあえずお決まりのスイカ。
上部はヌメヌメで危険と判断し、穴に入ってゴールとする。
立ってスタートでみんな仲良くクリア。
いつもリードばかりのシュウさんのブザマントル

去年1手目を止めているので今年こそは決めたい。
そんな思いの中、10トライくらいでクリア!
1級なんてこんなもんか?
(これを書いている時点で4級くらいと判明)
コンさんも1手目止めれたので次回はきっとクリアできるよ!
次にこれ。
すっかりムーブ忘れてて思い出すのに時間がかかる。
今回は核心越えられそうにないので指皮温存のため断念。
移動して本日のメイン、普通の人。
下から誰か来ていたのは見ていた。
そこにいたのはスーさんだった。
実際に会ったことは無いのだがブログなどで
ただならぬ存在感を放っていたので覚えていた。
しばし雑談。
その後あとから来たロマノフのオーナー(?)の方と桃の人を打っていた。
こんなにたくさん岩があって我々しかいないのに
皆で仲良くこの岩で和気あいあいとのぼのぼ。
普通の人はissyoさんが軽くクリア。
あぁ強いなぁ。
シュウさんは体力を使い果たしヨワヨワで終了。
コンさん、ニッシムはバランシーなスタートで手こずる。
自分は核心で相当ハマる。
やがて終了30分前に。
ここから猛ペースで鬼打ち。
身体がぶっ壊れてもいいやと思いながら打ち込む。
すでに両手両足いろんなところをぶつけ血だらけ。
そしてなんと終了5分前で奇跡的に核心ランジ決めてクリア。
がんばった分感動も大きい。
岩を降りてから手足がガクガクと震えていた。
またもや1級ゲット。
(これも現時点で3級くらいと判明)
帰り際初級課題をお触りして、
記念撮影して下山。
以下ギャラリー

最後の写真の二人は温泉マニア?
入りに来たらしい。
こんなところでよく入れるなぁ…
1級をあっさり2個も落としてしまったけど、
どうも納得行かなく後日issyoさんが確認。
それぞれ岩が欠けグレードダウンしたらしい。
まぁすごく楽しかったから良し。
また行きたいなぁ。
仙人が遊ぶ峡谷でアイスかじりながら岩と戯れたぜ~
太陽もだいぶ上がってから出発。
とは言っても6時前。

仙台から高速無しのコンビニ寄ったりで1時間ちょい。
やってきました山寺・遊仙峡。
今回もまたIssyoさんと2人旅。

神秘的な森です。
一度道を間違え遊歩道の方に迷い込んだ時の写真。
ここは普通にトレッキングで訪れても楽しそうです。
入口に戻り、気を取り直して5分。
現れました。
うさぎ岩。

アプローチはラクラクだ。
周辺を散策し、早速岩に取りつく。
アップの6級。
トポとラインがいまいち合わない。
適当に登って本日のターゲット「壱番」3級。
こちらもトポ見てもラインがよくわからないので、
適当に登れそうな所を探り探り登る。
この辺りには3級以上の課題しかないので、
とにかく登りきれば3級以上間違い無し。
右へ左へルートを換えながらあーでもないこーでもないと首をひねる。
何本かラインがあるもんだから色んな角度で攻めまくり、
なんとここだけで午前中終了。
ランジっぽいデッドを試して怖い思いしたのに
結局トップアウトできなくて宿題に。
ここでアイスを買って来てたのを忘れ、
慌てて保冷バッグから出してみるとギリギリ大丈夫だった。
2人ともカップ入りにしといて正解。
この時期の糞暑い岩場で食べるアイスは格別である。
至福のひとときを味わった後は岩のお掃除。
移動してこれまたメインのクロスロード岩。
こちらはラインがわかりやすく2人でムーブを探る。
時間はかかったが核心らしき所までは解けた。
ひとつわからないのが、1手目のホールドから核心を直接取るように行く限定なのか、
途中ののカチを中継して取ってもいいのか。
帰ってきて見た動画だと中継してないし、カチにチョークが乗ってなかった。
この1手目のホールドがやたらトゲトゲしてて痛いので
とにかくテーピングの嵐。
そんなこんなでがんばっているうちにヨレてくる。
もちろん最近流行のエナジードリンクで気合いを入れる。
んがしかし全然登れない。
指皮ボロボロでスタートすら怪しくなってきて、
もはや終了の雰囲気。
気合いを入れてテーピングを全て外し、
珍しく自らリクエスト無しの上裸トライ。
テーピングがダメだったようですんなり進む。
やはりテーピングは苦手だ。
いいところまで行くがヒールフックの場面で
コブラのヒールが脱げて落下。
Issyoさんはもっと進んでマントルまで行くが、
惜しくも返せず落下。
その後何度かトライするが、
身体も心もボロボロで宿題に。
結局この日の成果は2人ともゼロ。
またリベンジに行くので次は必ずゲットだ~!



































