東北大学のイベントですが
会場は東京の大手町サンケイプラザ。
現代の魔法使いとも呼ばれる
あの落合陽一さんもご登壇!!の
オープンイノベーションに関する
イベントでした。
大学の先生方や企業の方々から
最新の取り組みなどのご講演もあり
全てを理解するのは無理でしたが (^^;
ものすごくワクワクする
お話がいっぱいでした!!
ものすごく頭の良い方々が
ものすごい行動力で
未来を良くするための最先端の研究をして
それを社会で活用できるように
動いていらっしゃる。
そんな話をたくさん聞けるのは、
このお仕事をやっていて良かったと
思うところの1つです。
さて、
イベントが始まる前には
だいたいリハーサルが行われます。
スライドやマイク、照明のチェックや
ご登壇の動きの確認などなど。
昨日のリハーサルでは
実際にマイクで司会を一通りやったのですが
お恥ずかしいことに
何ヵ所も噛んでしまいました。
ご登壇なさる方々のプロフィールで
ご出身大学や学部、学科や専攻、
肩書き、役職など
漢字が続いているところを
読んでいるときに、つっかかる。
ひらがなや数字なしで
漢字が30文字以上も続いている
原稿箇所もあったのです…。
ただ、
本番でそんな事をする訳には
いきません。
そんな時、どうするか?
ひたすら練習です!!
とはいえ、
闇雲に練習するのではありません。
意味の区切りごとに
色ペンで線を引いたり
似たような言葉と間違えないように
丸をつけたり
噛みそうになる単語に
波線をひいたり…。
私の場合
進行台本を頂いた時点で
時間と喋りの部分だけをWordにコピーし
(進行台本には、登壇者の動きや
出す映像やスライドの画像
舞台上の図面や照明の情報など
色々な情報が書かれているんです)
読みやすいように
文字の大きさを変えたり
言葉の途中で次の行にならないように
改行したり
長い言葉のときは
意味のまとまりでスペースを入れたり
自分用の原稿を作ってから
現場入りします。
そして、自宅での練習の時にも
読みやすくするための書き込みをします。
それでも、リハーサルで
マイクを通してつっかかった部分は
さらに、ふり仮名を書き込んだり
◯印や波線など、追加の書き込みをして
早口になりそうな部分には
"ゆっくり!"と書き込むことも。
そして
滑舌練習もしながら
その書き込んだ原稿をもとに
ひたすら練習!!
口がその文章に慣れるまで
ブツブツ ブツブツ…。
本番直前まで
ブツブツ ブツブツ…。
お蔭で
本番は無事に進行できました。
そう、つっかかる大きな原因は
原稿の読みづらさと練習不足。
原稿にひと工夫をして
しっかり練習すれば
噛む回数は激減するんです。
さて、今日の司会のお仕事は
日本語ではなく英語のみなので
さらにしっかり読み込んで
練習していきます♪
