2017年1月放送 初回のシャベリングより
「変化」について好き勝手に語るbilicoの世界
bilico:
よく変化を表すフレーズに「サナギから蝶へ」てやたら書いてますよね。
ミポリン:
うんうん、そうですね。聞きますね。
bilico:
それが分かりやすい、実際サナギから蝶になるわけですからね。
イメージがしやすい。
でも、それは本当はどういう事なの?
て、ことなんですね。
ミポリン、サナギの中て、どうなってるか知っていますか?
ミポリン:
知らない。。。考えたこともない(笑)
bilico:
私も、考えたことなかったですけどね(笑)
サナギの中ってね、
なんと
ドロドロらしいですよ。
ミポリン:
えっ、サナギの中ですか?
bilico:
そう。あれドロドロなんですってっ!
ミポリン:
へぇー、想像できひんけど・・・
bilico:
私も、へぇードロドロなんやーて思ったの。
でも、
そのドロドロの中に核があってね、
その核が蝶に変わっていくらしいのですよ。
でー、
元々は青虫じゃないですかぁ
ミポリン:
ええ、あのゆっくり歩いてる。。
bilico:
そう、ゆっくり歩いてる(笑)
ゆっくり歩きながらも青虫って
もう生きていけてるわけじゃないですか、
私から言わせたらね。
動くことも出来る、葉っぱもちゃんと食べれる、排出だってちゃんとしますよ、
あの人たち (人と違うけど。。)
なのに、なのに、
その世界だけでは別に不自由がないのに、それをわざわざ全部手放すわけですよ。
ドロドロになるまでですよー
ドロドロになるんですよー
あの、いっぱいある足も、いっぱい付けてるんですよぉー
一個や二個じゃない、
なんであんなに付けてたん?
て言うくらいのあの足も全部離すわけですよー
ミポリン:
へぇぇぇー
bilico:
でもそこに核だけはあってね、その核が蝶になっていくんです。
蝶になったらどうなりますか?
メッチャ自由に飛びますよね。
しかも、飛ぶだけじゃなくて蜜を吸う。
葉っぱではなく甘い蜜を吸いますよね。
しかも、甘い蜜を吸いながら繁栄させますよね。
自由に飛んで甘い蜜を吸って繁栄させる。
凄いじゃないですかぁー
青虫からの変わりようが!
要は、ここまで凄く変わるにはドロドロになるまで手放さないと駄目だよ。
ていうメッセージだと思うわけです。
ミポリン:
うんうん。
じゃぁ、今現在しんどくってドロドロの中にいてる人がいるかもしれないですよね。
もう何やってもアカンわぁ。。。て。
bilico;
そうね、色々あってもうドロドロの人いるかもしれないねぇ
ミポリン:
うん、もうドロドロやぁー何もかも上手い事いけへんわー
て、・・・
bilico;
そう。ドロドロの人がもしかしたらいるかもしれない
もう上手い事いかへんわーて
でもドロドロになっていても大丈夫なの。
ただ、そこには核がないと駄目だけどね。
(これが一番大切)
その核ていうのが人間で言うと例えば、こうなりたい!こうなるんだ!
という想いだったり、信念だったり、核心だったり。
(要は信じる心)
それと核が同じだと思うのね。
(ちなみに核とは物事の中心や一番大切な部分、軸等の意味があります)
だから、それさえあればいくらドロドロになっても
そこからちゃんと創られていくわけですよ。
より今までよりも良いものが。
ミポリン:
うんうん、なるほどー
bilico:
で、
サナギから蝶になって出てくる時がまた凄くて。。。
次回へつづく
大きく変化する時は、いったんドロドロ
だけど、それは、あくまでもサナギの中で起きていること
外から見えているサナギは、止まってるようにしか見えていない
大変化が起きているのに止まってるようにしか見えないのだ
そして、変化に不可欠なもの。それは、核となる信じる心、自分の軸と
なるもの。
それさえ大切にすれば、
頭の中や心の中、もう必要がなくなった意識や思考は全て離していい。
酷いドロドロになっても大丈夫。
なぜなら、より良く変化するのだから。
