※今回の記事は過激な内容を含みます。
心臓の弱い方、ホラーの苦手な方の閲覧はご遠慮ください。
~8月某日~
私たちはキャンプに向かっていた。
結論から言うとその後、ガチな心霊体験をしてしまうのだが…
そんな事は知らずに浮かれる僕たちがいた。
日光へと向かう。
クズ「あ、俺今日1000円しか持ってねーや(笑)てへぺろ(笑)」
現地で食事
そして急な山道を超え、ついにその場所へと足を踏み入れてしまったのです。
何か超肌寒い。
そして理由はわからないが、その場所だけは携帯が圏外になっていた。
しかも近くには有名な心霊スポットもあるということ。
どこか騒ぎきれない自分達に全員が気づいていた。
「と、とりあえず記念写真とろーぜ!な!?」
「お…おう。」
なんて言いながら撮った写真がコレです。
写ってしまいました…
↓↓↓↓閲覧注意!!!↓↓↓↓
おわかりだろうか…
バーベキューを楽しむ男性の後ろ。
柱の奥に何かが写っている。
別の写真でも見てみよう。
もうおわかりだろう…
明らかに人ではない何か。
この影を拡大してみたのがコレだ…
↓↓↓↓閲覧注意!!!!!↓↓↓↓
ぎゃあああぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!
怖過ぎる…
昔リングという映画があったが
その貞子にしか見えない。
怨念そのものにしか見えない。
「それ」はその後も私達の目に写り、そして消えた。
例えばコテージの入り口でも。
バーベキューと酒を楽しむ私達を妬むようなその視線に、僕達ももう気づいていた。
「なあ…やべぇ…やべーよここ!!!」
「普通じゃないって!!!!!もう帰ろう!!!!!」
「待てよ!でも今は車が1台しか!!!」
僕達は取り乱していた。
だが今こちらに向かっているメンバーもいる…。
「気のせいだ」
それを合言葉にこのキャンプ場に残ることを決意した。
そして「それ」を見て見ぬふりをしながらバーベキューをし、夜はカギを閉めたコテージに立て籠もった。
頭によぎる恐怖を振り払うように酒を飲み、肉を食らった。
……そして迎えた深夜……
……そして迎えた深夜……
「…な、なぁ俺トイレ行きたい…」
「いや…、でも外には…」
あの怨霊に恐怖を感じ、全員がトイレを我慢していた。
しかしもうそれも限界にきていた。
全員でトイレに向かうことにした。
その恐怖に怯えながら、トイレの戸を開けるのだった。
s.ameblo.jp/bilgo48/entry-11915237754.html
=====後編へ続く======













