同じことを表しているのに言葉ひとつ変わるだけで印象が変わるなぁっと思うことがあります。
社会的、時代的な固定観念も影響しているので人によって様々な捉え方があると思います。
例1
カタカナでの表現
・ミセスの昼寝
・マダムの昼寝
・セレブの午睡
あまり印象に差は感じませんが、ジョークとしては面白くないですね。
例2
日本語での表現
・主婦の昼寝
・婦人の昼寝
・人妻の午睡
・中年の昼寝
・旦那の昼寝
・おじさんの昼寝
・紳士の午睡
同じ昼寝なのにものすごく受け止める印象が変わります。特に3番目なんて映画やドラマや本のタイトルにすると魅惑的でドキドキしますね。
たまにくだらないことを考えたりして、鬱病が悪化しないようにしているこの頃でした。