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ケンカって難しいのさ。

ケンカしたとき自分から謝る?謝らない? ブログネタ:ケンカしたとき自分から謝る?謝らない? 参加中
初めてブログネタに参加。

ケンカしたら大体自分から謝ります。
ケンカは結局不毛なものだから。


ケンカをするってことは

お互いに何か譲れないことがあったりとか、気に食わないことがあったりするわけで

どちらも譲らないままだったら終わりがないじゃないですか。

そして、多分お互いに原因があったり片方だけが悪いってあんまり無いと思います。

だったら自分から謝ったほうが楽だし、相手もすっきりすると思うし。


それで一方的に自分が悪いってことになるのは納得いかないけど。
実際、自分から謝ってそういうふうになったことはないです。



まあ、本当は喧嘩両成敗ということで誰かが仲介に入ってくれると一番助かるのですが笑




マルコム・マクラーレン死去について、と説明

おはようございます。
起きてすぐビックリなニュースが飛び込んできました。


マルコム・マクラーレンが亡くなったそうです。
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これにはビックリです。


マルコム・マクラーレンといえばSEX PISTOLS、NEW YORK DOLLSの仕掛け人として有名で、英国でパンク・ムーヴメントを起こした中心人物です。
元々ファッションデザイナーで、無政府主義政治団体(Situationists International)に属してました。


1971年、ヴィヴィアン・ウエストウッドと一緒にブティック「Let It Rock」を開店します。


渡米し、NEW YORK DOLLSのマネージャーを務め、ニューヨーク・パンクに影響を受けます。


1974年、店名を「SEX」に変更。ボンテージファッションを売り始める。


1976年にはSEXの従業員・常連客からなるバンドSEX PISTOLSを生み出し、マネージャーを務めます。




SEX PISTOLSは商業的、音楽的に肥大化した既存のロックへのアンチテーゼ、過激で反社会的なイメージ戦略で大成功を収める。これを機にパンク・ファッション、パンク・ロックはイギリスの若者に一大ブームを巻き起こしました。

シド・ヴィシャスとかみなさん知っているでしょう。

そして、みんな大好き漫画NANAもここから影響を受けていますよね。

Vivienne Westwoodが好きだという人もここから影響を受けていると思います。




当時、やはり反感も非常に大きかったようでMI5(ジェームス・ボンドも所属する英国機密情報局)には、『1977年コンテンポラリーミュージック破壊活動分子』というタイトルの付いたファイル群があり、その膨大な書類は全てピストルズに関するものだったといいます。


SEXはそのあともSeditionaries、World's Endと店名を変えて今でも残っています。





みなさんの好きなロンドンファッションの基盤はこのように成り立ってきたのです。





そう考えたら、今回のマクラーレンの死は相当なものだということが伝わると思います。

Vivienne Westwoodが好きな人も

NANAが好きな人も

SEX PISTOLSが好きな人も

LONDON FASHIONが好きな人も



今日はマルコム・マクラーレンの死を悼んでみてはいかがでしょうか?



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Vivienne Westwood with Malcolm McLaren

そういえば忘れていたことがあった。

2010AWで良かったのがあったんだった。
いまさら感があるけど。

今回は完全にCeline!!
完全にツボだったのです。

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この無駄が無い感じ!
素材の良さも写真からでも感じられるくらい。
ミニマルな感じもすごいいい感じ!!!
とまあ、個人的にとても好み。

そして、Phoebe Philoが綺麗なのさ。
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PRAYで扱っている服とは全く異なる性質の服だけど、こういう服もちゃんと見るというのは大事だなって思います。

今週末公開、気になる映画

ソラニン観ましたか?
かなりお客さんが入っているようで、早く観たいけど時間がないからなー
このままだと見逃しちゃいそうで怖い…



今週末公開はちょっといい感じ!!

まずはシャッター・アイランド
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「ディパーテッド」のマーティン・スコセッシ、レオナルド・ディカプリオのタッグが再び。
まあ、謎解きミステリーみたいですがちょっと気持ち悪そうな雰囲気がプンプンします。


次に第9地区
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人間とある惑星からきた難民が共同生活をする第9地区
そこがスラム化により、超国家機関MNUは難民の強制収容所移住計画を立てるのだが…

アカデミー賞作品賞ノミネートされた本作
ちょこっとB級の香りがするけど、設定とか面白いし
結構観たい。たしか新宿ピカデリーで上映するはず。ソラニンもだし、ピカデリーにはお世話になるな…


それと月に囚われた男
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新たなエネルギー源を採掘するために月に滞在する男が奇妙な現象に遭遇するSFスリラー
監督のダンカン・ジョーンズはなんとデヴィッド・ボウイの息子さんです。
それと登場するロボットの声はケヴィン・スペイシーがやっているって、地味に豪華な感じ。
しかもかなりの低予算映画としても注目されていて、気になる一本。



最後に、ドキュメンタリー映画を
ONE SHOT ONE KILL ~兵士になるということ
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実はこの映画が一番観たかったりします。ドキュメンタリーは元々かなり好きなのです。
人は人を殺せるようには、できていない。では、どうすれば、普通の若者が戦場で人を殺せるようになるのか。
サウスカロライナ州パリスアイランド。米海兵隊ブートキャンプの12週間。
毎週、ここに500人~700人の若者たちがやってくる。 

ここを卒業すると新兵は海兵隊員と呼ばれるようになり、卒業生の8割はアフガニスタンなどに派兵されるみたいです。
実は、元兵士の30%超、退役軍人病院を受診した3分の1が精神疾患に犯され、5人に1人が心的外傷後ストレス(PTSD)という悲惨な現実の裏が明かされる。
国際問題はやっぱりちゃんと向き合わなくちゃいけないと思うし、映像が全てとは限らないけどこういうのを観て考えることは必要だと思います。


なんか真面目になっちゃったけど、実際のPRAYの人間はそんなに真面目じゃないっていう笑
まあ、今週末はちょっと楽しみだなーっていうことで!

下北沢の隠れ家的ショップPRAY 取り扱いブランドその2 オリジナル編

何日ぶりでしょうか?
ちょっと忙しくて更新できなかったです。


さて、久しぶりにお店について書こうと思います。


我らがPRAYの特徴として、型にはまらない営業スタイルがあると思います。


例えば比較的自由な営業時間。
電話で何時ごろ行きたいとか言って頂ければそれに合わせて何時でも開けてたりしちゃいます。

それと自由な雰囲気の店内。
お客さんがいるのにスタッフの内1人(大体僕です)がロフトの上で寝ていたり。
ある僕らと仲がいいお客さん、というか友達はビールを買ってきて飲んでたりします。
そして、お店にビールがあったら飲んでもらったりします。


そしてそして…

作家さんに作品をつくってもらったりしてます


どういうことかというと、PRAYは今、リメイクを推していこうと思っています。
リメイクは全く同じものがない、本当の一点物なのです。
実際に、今PRAYには作家さんが3人います。
ということで、それぞれ簡単ながら紹介します。

まずはCuiller


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cuillerとはフランス語でスプーンという意味です。
スプーンって色んな場面で使いますよね?スープを飲んだり、デザートを食べたり
そんな素敵な時間のようにCuillerの服を着て素敵な時間を過ごして欲しいという気持ちが込められています。
新作が届いたのですが、本人はカエルTシャツとか言ってました。でもすごく可愛いのです!


次にKeiko

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この方はもともと下北沢でリメイクを専門に生み出してきた方でして、技術が素晴らしいのです。
なにより刺繍がとてもとても綺麗で、遊び心溢れる作品を作ってくれます。


最後にUto

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この方はユニセックスなアイテムが多いです。
メンズのアイテムにレースをあしらったり、ドレープでクシュクシュさせたり。
作家さん本人はAnrealageMerci Beaucoupが大好きなので
そういうテイストが作品に溢れています。
僕らは勝手にUndercoverの後継とか言ってますが
実際、そんな感じがプンプンするんですよね。






と作家さんたちを挙げていきましたが…

彼らはPRAYの古着をリメイクしてるのです!!!

PRAYの古着自体、バイヤー兼オーナであるPINOが選んでセレクトをしているわけですが

それが作家の手にかかることでさらなる輝きをもったアイテムになるのです。
そんなアイテムをPRAYは今後増やしていって世の中に発信できたらいいなと思っています。


ということで、

作家さんは随時募集しています!!!!
PRAYに自分の作った作品をおきたい!!という方がいらっしゃったら気軽にメッセージを送ってください。


ということで最後は宣伝というか勧誘というか、そんなかんじになっちゃいましたが笑
皆さんと一緒にPRAYを盛り上げていきたいです!!!
お願いします☆

ではではー